ニュース特急便 2017年11月 (5)

ニュース特急便 2017年11月 (5)

玉野歴史保存会と最上海道研究会
合同視察研修を開催
  
 11月8日(水)玉野歴史保存会と宮城県加美町の最上海道研究会の合同研修会が、玉野地区からは16人、加美町から3人の参加で、玉野地区の銀山温泉で開催しました。玉野歴史保存会の顧問である大類誠氏の案内で、銀山温泉の大正ロマンあふれる街並み、銀鉱の採掘跡、山の神神社等を視察しました。参加者は、地区の歴史や文化を学び、約400年前の江戸時代に鉱山で栄えた銀山に思いを馳せておりました。
 国道347号の通年通行により、玉野地区と加美町のとなりまち交流が益々活発になっています。
(玉野地区公民館)


ニュース特急便 2017年11月 (5)

里の名水・やまがた百選
鶴子地区「御所の水」選定

 地域の人々に育まれてきた優れた湧水を県が選定する「里の名水・やまがた百選」に、鶴子地区の「御所の水」が選ばれ、11月29日に鶴子地区環境整備振興会の本間仁七氏が、選定の報告に加藤市長を訪れました。
 「里の名水・やまがた百選」は平成27年度から県が選定しており、今年度選定の10カ所をあわせ県内で33カ所となりました。本市では寺町地区「ブナ源水」(平成27年度選定)、母袋地区「楢の木立長寿の名水」(平成28年度選定)に続き3例目となります。
 「御所の水」のそばには御所の水公園が整備され、県内外から多くの観光客が水を汲みに訪れます。8月上旬頃には公園のハスの花が見頃をむかえ、山の緑とハスの白やピンクが美しいコントラストを生み出します。
 本間氏は、「今後とも地域に貢献し、里山、湧水を守っていきたい。ハスの花も見に来てもらいたい。」と語りました。


ニュース特急便 2017年11月 (5)

第7回みやざわ・みやさわ 食流祭
食の交流で友好の輪を広げて

 11月19日、本市の宮沢地区と交流している宮城県大崎市宮沢(みやざわ)地区で、両地区の食の文化を持ち寄り交流する「第7回みやざわ・みやさわ 食流祭」が開催されました。
 食流祭には、本市の宮沢地区振興連絡協議会21人が参加し、大崎市の自慢料理と尾花沢市の芋煮鍋100食分をつくり、皆で地域の味を堪能しました。
また、オープニングセレモニーでは、大崎市の皆さんと一緒に花笠踊りを踊り、交流の輪を広げました。
(宮沢地区公民館)



ニュース特急便 2017年11月 (5)

大人が変われば子どもも変わる
尾花沢市青少年健全育成市民集会

 11月26日にサルナートで尾花沢市青少年健全育成市民集会が行われました。
会では、青少年の健全育成活動に大きく貢献してきた団体や個人を表彰したほか、まつりばやし保存会の演奏披露が行われました。
また、女流棋士の中倉彰子(なかくら あきこ)氏による「将棋を通じて、将来に役立つ考える力を楽しく育む」と題した講演が行われました。中倉氏は「今は、パソコンなどで情報が手に入り、考えなくてもすぐ知識が得られます。しかし、将棋は自分一人で考えなければなりません。また、正解も1つではなく色々な考え方があります」と将棋を活用し子どもの考える力を育む教室やご自身の子育てについて話しました。
尾花沢市青少年育成市民会議会長賞
【青少年健全育成優良団体】
尾花沢剣道スポーツ少年団
名木沢豊年田植え踊り保存会
尾花沢市防犯協会福原支部
株式会社はながさ建設
【青少年健全育成功労者】
菅藤 博美氏



 

閲覧回数917回