ニュース特急便 2017年12月 (2)

ニュース特急便 2017年12月 (2)

皆でしゃべって笑って
小物作り教室

 12月20日、土屋常子さん(九日町)を講師に、折り紙で作る小物作り(和傘教室)が行われ地区民15人が参加しました。
先生から傘の折り方を教わり、表面にでる絵柄を考えながら作業を行います。折り始めると、自分の思った通りにならない方もおり、「あれっ柄が逆」「あれっ、先生」という声も飛びかいましたが、みんな楽しく作りました。
9時から始めた作業もあっという間で、休憩のお茶を飲む頃にはもう11時になっていました。先生が作ってきてくれたゼリーを食べ、作業は後半へ。なんとか、お昼近くには素敵な和傘が完成しました。次はどんな作品を作るのか、楽しみです。
(常盤地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年12月 (2)

みんなで徳良湖の未来を考えよう
徳良湖の未来を考えるワークショップ報告会

 12月19日、北村山高校で徳良湖の未来を考えるワークショップの報告会が行われました。これは、10月9日に徳良湖畔の松林で開催されたワークショップで出た意見を取りまとめたものを報告する会です。会には高校生から一般の方まで幅広い年代が参加しました。
紙の図面にまとめられた意見を元に、参加者たちは更に意見を出し合います。中には「駐車場はこうした方が更に危険が少ない」「施設整備も大事だが運営していく側の体制を整えることも大事」など様々な意見が出されました。
 市では出された意見を取りまとめ、今年度中に徳良湖100周年や更に未来に向けて、短期、中期、長期に内容を整理し、徳良湖マスタープランを作成します。



 

ニュース特急便 2017年12月 (2)

身体障害者福祉協会
文部科学大臣表彰

 障がい者の生涯学習支援活動に貢献したとして、本市の身体障害者福祉協会が文部科学大臣表彰を受けました。12月19日、受賞の報告に会長の五十嵐孝義氏らが代表で市役所を訪れました。五十嵐会長は「色々な人に支えられて活動をしている。今年は特に会員がスポーツ大会で優秀な成績を収めるなどして活動が実を結んでいる」と語りました。これまでの活動に感謝するとともに、今後の活躍に期待します。




ニュース特急便 2017年12月 (2)

例年より早い降雪
絶好のコンディションでお待ちしています

 12月16日、花笠高原スキー場のオープンセレモニーが行われました。例年より早い降雪により、今シーズンは60センチの積雪でオープン。スキー場の安全を祈願する神事が執り行われた後、尾花沢アルペンスポーツ少年団、鶴子スキースポーツ少年団、上柳スキースポーツ少年団による滑走のデモンストレーションで、スキー場開きを祝いました。
 花笠高原スキー場は、スキーやスノーボードのほか、チューブスライダーやソリなど、家族でお楽しみいただけます。また、今シーズンからは、県内最大級の大型3連キッカーが新設され、本格派のスノーボーダーにもおすすめです。スキーハウスのレストランで大人気の「プレミアムバーガー」と「ビーフカレー」もぜひお試しください。


 

ニュース特急便 2017年12月 (2)

地元の保育園に寄付
ありがとうございます

 12月15日、パフォーマーたつみ氏が市役所を訪れ、市への寄附金を加藤市長に手渡しました。
 たつみ氏は本市出身の大道芸人で、山形市を中心に活動しています。本市では、平成29年2月に徳良湖畔で開催された「ウィンタージャム」などにも出演しています。
 寄附金はたつみ氏の意向で、玉野保育園の遊具購入費に使わせていただきます。ありがとうございます。


 

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