ニュース特急便 2017年12月 (3)

ニュース特急便 2017年12月 (3)

二ツ森フォトコンテスト
力作が勢揃い

 12月25日、二ツ森フォトコンテストの審査会(審査委員長:坂木常義氏)が玉野地区公民館で行われました。フォトコンテストは、玉野地区のシンボルである二ツ森が、平成28年度にやまがた百名山に選ばれたことを機に初めて開催しました。今年6月1日から12月20日までの応募期間に、遠くは埼玉県から、また、となりまちとして同地区と交流の深い宮城県加美町からの応募もあり、56点の作品が集まりました。
 応募作品はどれも力作揃いで、審査員は一点一点じっくりと審査。テーマと表現性を総合的に評価し、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれました。審査結果の発表は1月上旬に行われ、受賞作品は市のホームページ(玉野地区公民館のページ)に掲載する予定です。


 

ニュース特急便 2017年12月 (3)

よい年でありますように
芦沢地区 どんづき搗き

 12月24日、どんづき搗きの行事が行われました。この風習は140年以上前の文久時代から芦沢集落に伝わるものです。同地区にある種林寺境内に祀られている延命地蔵様の縁日に、子供たちが各家庭を回り、どんづきの唄に合わせ、来る年も良い年である様に念じながら、どん搗きを行います。この日は、中学1、3年生の生徒3名が地区を回りました。
 また、種林寺境内に祀る延命地蔵は、一年に1度子供たちと一緒に遊ばせると、子供たちの無病息災と家内安全が叶うと伝われています。今年の地蔵本堂の別当役は、小学5、6年生6人が務めました。
(福原地区公民館)



 

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ワンダフル
翁塾干支イルミネーション点灯式

 12月22日に宮沢小学校前の県道沿いにつくられたイルミネーションの点灯式が行われました。イルミネーションは宮沢翁塾の主催で今年で22回目となっています。
点灯式には地区民約20人が集まり、会場に集まった方々のカウントダウンで灯されました。今年のテーマは「宮沢を干支で寿(ことほ)ぐワンダフル」。平成29年の干支である酉と平成30年度の戌が並んでおり、とても愛らしい図柄になっています。
 雪原の中光り輝く絵をぜひ、観にいってみてはいかがでしょうか。



 

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幻酒翁山 新酒発表会
この日を待ってました

 12月22日、宮沢翁塾が毎年企画している「幻酒翁山」の新酒発表会が行われました。原料は、昭和35年に本市(当時の農業試験場・尾花沢分場)で誕生した米「さわのはな」。抜群の食味から良食米として知られていますが、収量が上がらないこと、天候によって栽培が難しいこともあり、作付面積が減少していきました。しかし、その美味しさに惚れ込んだ農家が作り続け、宮沢翁塾では平成12年から酒造りに取り組んでいます。
 製造元では「今年も良い米をいただいた」と語り、この日を楽しみに待っていたファン達は、その出来栄えを堪能していました。


 

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雪山ぶどうワイン
新酒ができました

 12月21日、「雪山ぶどうワイン」の新酒発表会がレストラン徳良湖で行われました。
 日本三雪の地である尾花沢市の自然環境は、糖度の高い良質な山ぶどうを育て上げます。尾花沢育ちの山ぶどうを100%使用した「雪山ぶどうワイン」は、山ぶどう本来のしっかりとした酸味と芳醇な香りが特徴で、大地の力強さを感じさせてくれる逸品です。
 ここ尾花沢ならではの「雪山ぶどうワイン」づくりは、平成23年に設立された尾花沢山ぶどう研究会で取り組んでおり、現在会員数は24人。今年のワインも素晴らしい出来栄えで、新酒発表会に参加した方々は、山ぶどうの奥深い風味を堪能していました。


 

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