ニュース特急便 2018年1月 (5)

ニュース特急便 2018年1月 (5)

北村山高校生 課題研究発表会
地域の活性化のために

 1月24日、北村山高校で課題研究の発表会が行われました。3年生34人は、情報総合系列の授業の一環で、地域の活性化をテーマにして7月から研究してきました。
生徒達は8つの班ごとに、お年寄りと若者のコミュニケーションの場を設けるためのイベントの企画や、銀山温泉の観光情報の提供などの研究テーマを設定し、インターネットを使ったり、市役所に来庁して職員へ質問するなどして、地域活性化策を練ってきました。ホームページやポスター、パンフレットの試作などの研究成果はどれも素晴らしく、発表会に招待された市商工観光課職員はうなずきながら、真剣に生徒達の発表を聞いていました。


 

ニュース特急便 2018年1月 (5)

冬でも元気に 練習するよ
グラウンドゴルフ協会 練習会

 2月23日、尾花沢市民体育館でグラウンドゴルフ協会の皆さんが練習をしていました。毎週火曜日に練習しており、この日、雪の降る中練習に参加したのは約30人。
室内でのプレーはいつもとはちょっと感覚が違うものの、皆さん運動のため練習に参加したとのこと。「3月には大会があるから練習しないとね」とお話ししてくれた方もいました。
冬場の健康づくりとして、各地区公民館での健康教室に参加したり、上柳健康増進施設での軽スポーツを行ってみてはいかがでしょうか。



 

ニュース特急便 2018年1月 (5)

二ツ森フォトコンテスト表彰式
身近な自然の新たな魅力を発見

 1月22日、玉野地区公民館で二ツ森フォトコンテスト(二ツ森観光開発促進委員会主催/会長 坂木常義氏)の表彰式が行われました。同コンテストは、玉野地区のシンボルである二ツ森が、平成28年度にやまがた百名山に選ばれたことを機に、今年度初めて開催されました。県内外から応募があった56点の作品から、最優秀賞1点、優秀賞3点が選ばれ、入賞者に賞状と副賞が贈られました。
 審査委員長の坂木氏は「二ツ森の自然を身近に感じ、新たな魅力を見出す素晴らしい作品が多く、最後まで審査員を悩ませた」と講評し、最優秀賞に輝いた尾﨑一成(かずのり)さん(鶴巻田)は、「撮りたいと感じた景色を撮影した一枚」と話してくれました。
入賞作品は次のとおりです。
○最優秀賞 作品名「たそがれ」/撮影者 尾﨑 一成さん(鶴巻田)
○優秀賞  作品名「山の日の思い出」/撮影者 丸田 真由美さん(上原田)
      作品名「白鳥の池」/撮影者 早坂 武弘さん(坂本)
      作品名「白鳥と」/撮影者 髙橋 武男さん(上原田)
(写真/左から丸田さん、坂木会長、尾﨑さん、髙橋さん)



 

ニュース特急便 2018年1月 (5)

あたたかい善意 ありがとうございます
おーばん南尾花沢店より寄附

 1月22日、㈱おーばん南尾花沢店の大山店長が市役所を訪れ、同店で開催された寒鱈まつりの収益金64,946円を寄附していただきました。毎年、このまつりでの売上金を「社会福祉の分野に役立ててほしい」と寄付していただいております。市では今後、社会福祉での活動などに有効に活用させていただきます。ありがとうございました。



 

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雪をながむる尾花沢展
昔の遊びを体験しよう

 1月21日、芭蕉、清風歴史資料館で冬の遊びと凧づくりが行われました。参加したのは、小学校1年生~4年生の12人。子どもたちは、凧上げや福笑い、コマづくりなど昔の遊びを楽しみました。
 また、館内で行われている「雪をながむる尾花沢展」にちなんでクイズも出されました。子どもたちは、館内に展示されている昔の道具などをじっくり観察しクイズを解きます。今では珍しくなった道具を眺めては「これ知ってる」など友達と話していました。
「雪をながむる尾花沢展」は2月13日まで開催します。ぜひ、日本三雪の地尾花沢ならではの蓑(みの)やたらぐつ、遊び道具などの民具を見に行ってはいかがでしょうか。



 

 

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