ニュース特急便 2018年1月 (6)

ニュース特急便 2018年1月 (6)

チェロ二重奏の調べ
宮沢ミニ・コンサート

 1月26日、宮沢地区公民館で宮沢ミニ・コンサートが行われました。コンサートでは、地域おこし協力隊の加藤皓平さんと加藤隊員の出身校である「東京音楽大学」の後輩の布施公崇さんによるチェロ二重奏が演奏されました。ミニコンサートは、公民館事業である「宮沢大学」のプログラムの一部で行われ、地区民23人が演奏を聴きました。
二人の息があった澄んだ音色と迫力ある演奏に、皆さんじっくり聞き入り、会場はノスタルジックな雰囲気に包まれました。演奏された曲は、聞いたことのある曲もあり、親しみやすく楽しいひと時を過ごすことができました。
参加者は「生でこんなに素晴らしい演奏が聴けて良かった」と顔をほころばせていました。演奏が終わると、アンコールの声援もあり会場は大変盛り上がりました。




 

ニュース特急便 2018年1月 (6)

世界にひとつだけのオリジナルかごバック
福原地区公民館 つる細工教室

 福原地区公民館で、かごバッグ作りの『つる細工教室』が行われました。1月26日から始まった教室は、完成までに4回の教室が開催されました。参加者6人のうちほとんどが初めてつる細工に挑戦する方でした。
 つるが乾燥しないように霧吹きで濡らしながら柔らかくし、つるが折れないよう慎重に編んでいきます。目が揃うように隙間なく編むには思ったよりも力が必要で、なかなか大変な作業です。だんだんとバックの形になっていくと、みなさん完成目指して編んでいく手にもますます力が入ります。
 出来上がったかごバッグに、参加した皆さんは「大変だったけど、楽しかった」と大満足でした。
(福原地区公民館)



 

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広がる共助の輪
寺内地区おばね雪ほり隊除雪ボランティア

 1月27日、市内寺内地区を中心に、ボランティアによる除雪作業が行われました。この取り組みは、尾花沢市除雪ボランティアセンター(社会福祉法人 尾花沢市社会福祉協議会)が主催するもので、今年は約120人体制で、一人暮らし高齢者宅の除雪作業を行いました。
 ボランティアには、本市の友好都市である宮城県岩沼市からも48人が駆けつけてくれました。岩沼市社会福祉協議会会長の三浦一朗氏は、「東日本大震災のときは支援を受けました。ありがとうという気持ちを伝えたい。」と挨拶しました。
 去年から祖父と共に参加している岩沼市の小林嵩和(しゅうわ)君(中学1年)は、かんじきを履いての除雪作業は初めてで「雪の上でも沈まないのにびっくりしました。昔の人の知恵はすごい。」と感想を述べ、背丈以上に積った雪をかく作業に汗を流していました。
 今冬は雪が多く、特に高齢者宅では雪処理の担い手不足が深刻化しています。当日も雪が降りしきる中でボランティア除雪作業を行った皆さん、大変おつかれさまでした。


 

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みんなで楽しく
尾花沢市老人クラブ連合会輪投げ大会

 1月24日にサルナートで尾花沢市老人クラブ連合会輪投げ大会が開催されました。雪が降り、天候が悪かったものの各地区から80人27チームが参加。開会式では、古瀬会長が「練習の成果を出して、楽しく明るく競技しましょう」と挨拶しました。
 競技は日本ワナゲ協会の競技方式で行われ、スタートの合図で皆さんが一斉に的を狙って投げます。調子のいい人も悪い人も、みなさん「やった!」「やんだ~」と声を出して一喜一憂していました。投げ方もそれぞれで、リズムよく投げる人や一投一投慎重に的を狙う人などさまざま。
 ライバルが良い投てきをすると、「すごいね」とみんな一緒になって喜び楽しんでプレーをしていました。



 

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みんなで「ヨイショー」お餅をつくよ
ときわ保育園・常盤地区老人クラブ交流会

 1月17日、ときわ保育園で地区の老人クラブとの餅つき交流会が行われました。参加したのは、保育園の園児37人と常盤地区老人クラブのメンバー11人。
 3年前から始まった行事で、園児たちはうるち米ともち米の違いを学んだ後、園児サイズの小型のきねでもちをつきました。つきあがったお餅は、納豆餅、あんこ餅、雑煮にされ皆で一緒に味わいました。
(常盤地区公民館)

 


 

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