ニュース特急便 2018年2月 (2)

ニュース特急便 2018年2月 (2)

地域おこし協力隊作成のオリジナル紙芝居
自作視聴覚教材コンクールで入選


 地域おこし協力隊の3人が、地域に残る文化や伝承を地元の子供たちに広く伝えたいという想いから、それぞれの特技を活かして制作したオリジナル紙芝居「みょーけんと白き鹿」が、第66回山形県自作視聴覚教材コンクールで入選しました。2月10日には山形市の遊学館にて表彰式が行われ、3人に賞状が授与されました。
(2月15日、写真/左より古瀬 志織さん、加藤 皓平さん、林 慶一さん)

【地域おこし協力隊 林 慶一さんより】
 この紙芝居は、昨年6月に宮沢地区で開催したイベント「さなぶり祭」に合わせて、地域の方々と力をあわせ、協力隊3人が地域に伝わる昔話をもとに制作しました。子供たちに楽しんで見てもらいたいという想いから、昔話をコミカルな雰囲気にアレンジしています。
 今回、入選したことを記念して、2月16日と17日は悠美館、3月9日には宮沢地区公民館にて作品の上映会を開催します。多くの方にご覧になってほしいと思いますので、皆さんぜひお越しください。

地域おこし協力隊オリジナル紙芝居
「みょーけんと白き鹿」上映会
① 2月16日(金) 12:30~12:50 場所:悠美館2階ハイビジョンホール
② 2月17日(土) 13:00~13:30 場所:悠美館2階ハイビジョンホール
③ 3月9日(金) 13:00~13:30 場所:宮沢地区公民館
・作品上映時間は14分間です。
・無料で鑑賞いただけます。お気軽にどうぞ!
・②2月17日・③3月9日は、協力隊による作品解説を行います。

 


ニュース特急便 2018年2月 (2)

クールなジャンプを決めるのは誰だ
COOLMONKEYカーニバル2018

 2月11日、19回目となるクールモンキーカーニバル花笠高原スキー場で行われました。これは、地域青年エネルギッシュ活動推進実行委員会が主催する大会で、スノーボードやスキーで華麗な技を披露する「ワンメイク」と、時間を競う「スラロームタイムレース」が行われ、ワンメイクに61人、スラロームタイムレースに32人、それぞれエントリーがありました。
 ワンメイクとは、キッカーなどのジャンプ台からジャンプした際に回転などの技を行うもので、回転数や難易度、着地などが審査されます。
この日はあいにくの雪と風で板が滑りにくい雪質でしたが、選手の見事な技の後には歓声が響きました。



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