ニュース特急便 2018年2月 (2)

ニュース特急便 2018年2月 (2)

そばパワーで地域を元気に
北村山高校家庭クラブ 活動報告会

 2月20日、北村山高校で家庭クラブの「そばガールズ」による活動報告会が行われました。そばガールズの皆さんはこれまでそば料理のアイディア発表や尾花沢・大石田のそば街道のちらし制作等、地域に密着した活動を進めてきました。昨年10月、同校で行われた第64回山形県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会で活動をまとめたプレゼンテーションを発表し、見事最優秀に選ばれました。
 報告会では、クラブの研究発表やそば染め体験、そばスイーツの試食が行われました。参加者は、「食べる以外のそばの魅力を体験出来てよかった」「地域と密着してこれからも頑張って欲しい」「彼女たちの活動を誇りに思う」など感想を話しました。
 高校生が地域と交流することで、地域の方と喜びを共有し、また互いの学び合いの場が生まれ、新しい地域の元気が生まれます。これからも高校生の活躍に期待します。



ニュース特急便 2018年2月 (2)

こども記者が聞く
尾花沢の「雪」

 2月19日、子ども記者の鈴木真歩さん(尾花沢小5年生)が「尾花沢の雪」をテーマに取材を行うため来庁されました。
 鈴木さんは第2回こども新聞サミットに山形新聞社の記者と一緒に参加します。このイベントは、全国各地から「こども記者」が集まり、未来について考えるもので、全国28の新聞社が参加するものです。
サミットでは、A~Fの6チームに分かれテーマについて意見を交わし、山形新聞社はEチームで「こちらふるさとアピール隊」をテーマにPR方法について話し合われます。
鈴木さんは、尾花沢の魅力といえば「雪」と考え、「雪の良さ」や「雪の課題」、「雪と観光について」等、疑問に思ったことを職員に質問しました。職員の回答に一生懸命メモをとる鈴木さんは、大人の記者さながらでした。
こども新聞サミットは3月27日・28日に東京で開催されます。鈴木さんの活躍に期待します。



 

ニュース特急便 2018年2月 (2)

災害時の健康に役立てます
婦人防火協力班連絡協議会 班長研修会

 2月18日、消防本部で、婦人防火協力班連絡協議会の班長研修会が行われました。
 研修会には、婦人防火協力班の役員や、各地区の班長約90人が参加。山形ヤクルト販売株式会社の齋藤理子氏を講師にむかえ、腸の働きや災害時の健康管理についての講演が行われました。ユーモアを交えた講師のお話に、時折会場から笑い声があがり、参加者は楽しみながら学んでいました。
婦人防火協力班連絡協議会では、今回のような研修会など様々な活動を通じ、防火・防災の取り組みを行っています。

 


ニュース特急便 2018年2月 (2)

地域おこし協力隊作成のオリジナル紙芝居
自作視聴覚教材コンクールで入選


 地域おこし協力隊の3人が、地域に残る文化や伝承を地元の子供たちに広く伝えたいという想いから、それぞれの特技を活かして制作したオリジナル紙芝居「みょーけんと白き鹿」が、第66回山形県自作視聴覚教材コンクールで入選しました。2月10日には山形市の遊学館にて表彰式が行われ、3人に賞状が授与されました。
(2月15日、写真/左より古瀬 志織さん、加藤 皓平さん、林 慶一さん)

【地域おこし協力隊 林 慶一さんより】
 この紙芝居は、昨年6月に宮沢地区で開催したイベント「さなぶり祭」に合わせて、地域の方々と力をあわせ、協力隊3人が地域に伝わる昔話をもとに制作しました。子供たちに楽しんで見てもらいたいという想いから、昔話をコミカルな雰囲気にアレンジしています。
 今回、入選したことを記念して、2月16日と17日は悠美館、3月9日には宮沢地区公民館にて作品の上映会を開催します。多くの方にご覧になってほしいと思いますので、皆さんぜひお越しください。

地域おこし協力隊オリジナル紙芝居
「みょーけんと白き鹿」上映会
① 2月16日(金) 12:30~12:50 場所:悠美館2階ハイビジョンホール
② 2月17日(土) 13:00~13:30 場所:悠美館2階ハイビジョンホール
③ 3月9日(金) 13:00~13:30 場所:宮沢地区公民館
・作品上映時間は14分間です。
・無料で鑑賞いただけます。お気軽にどうぞ!
・②2月17日・③3月9日は、協力隊による作品解説を行います。

 


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クールなジャンプを決めるのは誰だ
COOLMONKEYカーニバル2018

 2月11日、19回目となるクールモンキーカーニバル花笠高原スキー場で行われました。これは、地域青年エネルギッシュ活動推進実行委員会が主催する大会で、スノーボードやスキーで華麗な技を披露する「ワンメイク」と、時間を競う「スラロームタイムレース」が行われ、ワンメイクに61人、スラロームタイムレースに32人、それぞれエントリーがありました。
 ワンメイクとは、キッカーなどのジャンプ台からジャンプした際に回転などの技を行うもので、回転数や難易度、着地などが審査されます。
この日はあいにくの雪と風で板が滑りにくい雪質でしたが、選手の見事な技の後には歓声が響きました。



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