ニュース特急便 2018年2月 (3)

ニュース特急便 2018年2月 (3)

ママいつもありがとう
お風呂で使ってね

 2月25日、ABESAで子育てパパ育成事業「ホワイトデー大作戦」が行われました。今回
は、バレンタインデーのお返しにプレゼントとしてバスボム(入浴剤)づくりが行われました。10組22人の親子が参加しました。
講師は、地域おこし協力隊の古瀬志織さん。古瀬さんが作り方を絵に描き説明し、スタートです。親子たちは材料をビニール袋に入れ、シャカシャカ音をたてながら混ぜます。子どもたちが疲れてきたところで、パパに交代し、混ぜ合わせました。
 最後は、ボール状にラップで包み握り固めます。入浴剤はラベンダーの香りに仕上げられ、親子はママがお風呂でゆっくりすることを思い描きながら完成させました。
 参加したパパからは、「父親同士で交流ができた。また参加して情報交換をしたい」「子どもと一緒に作業ができたのが嬉しかった」などの感想をいただきました。
 ママのために親子で作った入浴剤は、心のこもった素敵なプレゼントになりました。



 

ニュース特急便 2018年2月 (3)

尾花沢愛唱会 寄附
ありがとうございます

 2月26日、尾花沢愛唱会(会長/髙橋 美智男氏〔寺町〕)の会員3人が、寄附金贈呈のため市役所を訪れました。
 尾花沢愛唱会では、毎年チャリティーコンサートを開催しており、今回の寄附金は、平成29年11月19日にサルナートで行われたコンサートの収益金からいただいたものです。髙橋会長は「幼児のすこやかな育成のために使ってほしい」と述べ、加藤市長に手渡しました。
寄附金はABESAの遊具整備に使わせていただく予定です。あたたかい善意、ありがとうございます。


 

ニュース特急便 2018年2月 (3)

友好都市宮城県岩沼市と冬の交流
雪を楽しんで

 2月24日から25日にかけ、本市の友好都市である宮城県岩沼市から小学生21人が訪れ、雪を楽しむ交流が行われました。
 徳良湖畔のふれあいセンターで行われた歓迎式では、岩沼市の佐藤諒太君(4年生)が「楽しい思い出をたくさん作りたいと思います。2日間よろしくお願いします。」と挨拶しました。初日は、徳良湖畔で開催された尾花沢雪まつり&徳良湖ウインタージャムで、雪遊びをおもいっきり楽しみ、夜は鶴子地区の民家6軒に宿泊。翌日は、花笠高原スキー場でスキーを楽しみ、子どもたちは冬の尾花沢を満喫しました。
 本市と岩沼市とは、以前からスポーツや小学生の交流を深め、平成11年11月に友好都市協定を締結しました。この冬には岩沼市から多くの方が、豪雪に見舞われた本市を訪れ、高齢者宅の除雪ボランティアに駆けつけてくれています。夏は尾花沢市の子どもたちが岩沼市を訪問し、冬は尾花沢の雪での交流により、両市の絆がますます深まっています。


 

ニュース特急便 2018年2月 (3)

5人が奏でる美しい調べ
雪弦コンサート

 2月23日、地域おこし協力隊の加藤皓平さんらによる、雪まつり前夜祭となる「雪弦(せつげん)コンサート」が、サルナートで行われました。
 このコンサートは、加藤さんが、東京をはじめ全国で活躍されている4人の弦楽器奏者仲間を招き開催したもので、今年で2回目になります。バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスによる重厚で美しい音色の曲に、会場を埋めた約300人の市民の皆さんは聴き入っていました。
 コンサートでは、加藤さんが協力隊活動を通じて出会った子どもたちとの共演もあり、会場からは盛大な拍手が送られていました。


 

ニュース特急便 2018年2月 (3)

救助技術の向上を目指し
冬山遭難救助訓練

 2月21日、尾花沢市山岳遭難対策委員会(委員長:尾花沢市長)の主催による冬山遭難救助訓練が行われ、消防職員や消防団員、尾花沢警察署員など約40人が参加しました。
 市総合球場駐車場付近で行われた雪上実技訓練では、日本山岳協会上級指導員の国分清貢氏の指導で、雪質の観察、ゾンデ棒を使った捜索、傷病者を外気と遮断するラッピングなどが行われました。
写真は、捜索隊が横一列になり一歩ずつ前進しながら、長さ約3.5メートルのゾンデ棒を雪に差し込んでいく捜索訓練の様子です。訓練参加者は、ゾンデ棒から手に伝わる感触を確かめながら、雪の中に埋まっているダミー人形の位置を探しました。
全国的な登山ブームの影響や、近年増加している外国人観光客が雪を見ようと山奥に入ってしまう可能性があるなど、本市においても冬山での遭難事故の発生が懸念されています。参加者は、万が一に備え真剣な表情で訓練を行っていました。



 

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