ニュース特急便 2018年2月 (5)

ニュース特急便 2018年2月 (5)

おひなさまフラワーアレンジ教室
春のお花で楽しくアレンジ

 2月27日、玉野地区公民館でおひなさまフラワーアレンジ教室が開催され8人が参加しました。名雪きみえさん(新町)に講師をしていただき、教室がスタート。
桃の花や菜の花、赤いチューリップやピンクのスイートピーと春らしく桃の節句にピッタリな花材でペットボトルを再利用した花器に生けました。名雪先生は「百花繚乱(ひやっかりょうらん)。お花に微笑みかけながら、花材の特性を活かしてフラワーアレンジを楽しみましょう。」と参加者の皆さんにも笑顔で指導していただきました。
先生にアドバイスを受けて完成させたフラワーアレンジメントに「いいね~」「素敵にできたね」とお互いの作品を見せ合い、和気あいあいのなか終了しました。
(玉野地区公民館)



 

ニュース特急便 2018年2月 (5)

メープルサップ採取体験
森の神秘と恵みのを満喫

 2月24日、細野地区内で新雪ツアー・メープルサップ採取体験が行われ48人が参加しました。今回は、神奈川県や青森県など県外からの参加者もいました。
 農家レストラン「蔵」で同地区の日頃の活動や当日の体験の流れの説明を聞いた後、かんじきを履いて山に出発。途中、野生の「うさぎ」や「たぬき」などの小動物の足跡も発見したりとこの時期ならではの嬉しい遭遇となりました。
 メープルサップの採取場所であるイタヤカエデが群生している場所に着くと、ほその村会長の五十嵐幸一さんより採取方法を聞き、体験がスタートしました。穴を空けた木の幹から滴がジワーっとにじみ、指にとってなめるとほんのり甘く木の香りがし、参加者たちは感激していました。
 雪原を歩き、自然の恵みを感じ、雪と親しんだ1日になりました。
(常盤地区公民館)



 

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宮沢地区新春作品展
手づくりのぬくもりに触れる

 2月22~25日の4日間、宮沢地区公民館で新春作品展が行われました。作品展には、書道、手芸、絵画、工芸品などたくさんの手づくりの品が展示され、来場者を魅了しました。期間中は玉こんにゃくの振る舞いやパッチワーク体験会なども行われ、来場者は丁寧に仕上げられた作品をゆっくり見学しました。



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