ニュース特急便 2018年3月 (1)

ニュース特急便 2018年3月 (1)

尾花沢市「むかしを語る会」より寄附
伝統文化のために活用を

 3月12日、尾花沢市「むかしを語る会」(会長代行高橋守悦氏/写真右から2番目)の会員の皆さんが市役所を訪れ、加藤市長に寄附金20万円を手渡しました。
尾花沢市「むかしを語る会」は、昭和60年に市の文化遺産の収集や記録、保存などを図るため設立され、昔話を懐かしむだけでなく、次の世代に語り継ぐため民話を語るなどの活動をされてきました。
 市では寄附金を伝統文化の継承及び文化財の整備に活用して参ります。ありがとうございます。



 

ニュース特急便 2018年3月 (1)

消防団の除雪作業
地域の安全守ります

 3月4日、市内18箇所で消防団346人による除雪作業が行われました。毎年3月7日の消防記念日にちなみ出初め式を行っていましたが、大雪だった今年は消防訓練を中止し、消防施設や高齢者住宅の除雪作業を行いました。
地域の安全を守る消防団に感謝するとともにこれからの活躍に期待します。
(写真/牛房野地区)



 

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花笠ラングラウフ大会
さわやかに滑走

 3月4日、尾花沢市運動公園周辺で花笠ラングラウフ大会が行われました。ラングラウフは自然の中で歩くスキーを楽しむもので、38回目となる今大会には子どもから大人まで約170人が参加。自分の体力にあわせて3km、5km、10kmの距離で尾花沢の冬を満喫しました。
この日は天候に恵まれ、絶好のスキー日和。参加した皆さんは軽装になって、さわやかな汗を流していました。


 

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尾花沢のおひなさま展
雅なひとときを

 3月3日に芭蕉、清風歴史資料館で尾花沢雅楽保存会による演奏会が行われました。これは今年度(財)自治総合センターのコミュニティー助成事業とふるさと応援基金を活用し購入した「鞨鼓(かっこ)」、「太鼓」、「鉦鼓(しょうこ)」や「龍笛(りゅうてき)」、「篳篥(ひちりき)」、「笙(しょう)」のお披露目も兼ねたもので、約100人の方が演奏を聴きに集まりました。
 尾花沢雅楽保存会の鈴木勲さん(梺町)は、「尾花沢雅楽はとても伝統ある貴重なもの。大事な文化を守り、これからも育てていきたい」と話されました。楽器には鮮やかな色彩で絵が描かれており、中には美しい楽器に魅了され、見つめ聴き入る人もいました。
 館内では、特別展「尾花沢のおひなさま」も開催されており貴重な「享保雛」や市民の方手づくりの「豆雛人形」などが展示されています。展示は4月3日までとなっています。ぜひ足をお運びください。

 


 

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おいしいコーヒーの入れ方教室
ポイントを押さえるとこんなに違う

 3月3日、サルナートで「おいしいコーヒーの入れ方教室」が開催されました。これは、尾花沢地区公民館主催によるもので、地区民10人が参加しました。
講師の鈴木さんは、コーヒーは「お湯の温度」、「蒸らし」、「注ぎ方」の3つのポイントを押さえればおいしく入れられると説明。また、「抽出した液の色が薄くなってきたらすぐにドリッパーを外し抽出をやめましょう。コーヒーは最初の一滴が一番おいしい。抽出が進むと、えぐみが出てしまいます。」と話すと参加者は驚いていました。
 教わったポイントを守り実践すると、いつも自分で入れるときの味とは違うおいしさに、みなさん自然と笑顔になっていました。産地が違う様々な種類を飲み比べし、自分好みの味を確認する方もいました。

 家でも実践しようとメモをとる姿は真剣で、みなさん積極的に質問をしていました。また、「家に帰ってコーヒーを入れるのが楽しみなった」と嬉しそうにしていました。



 

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