ニュース特急便 2018年4月 (3)

ニュース特急便 2018年4月 (3)

春季消防大演習
「火の用心」元気に行進

 4月22日、消防署で春季消防大演習が実施され、消防団員など約700人が参加しました。今年は全国消防操法大会へ出場する団員がポンプ車操法を披露。息の合った動きで放水を行いました。
 団員や消防職員による各種訓練の後は、幼年消防クラブ等も加わり、花笠通り商店街で一斉放水や防火パレード、分列行進が行われました。防火パレードでは幼年消防クラブの皆さんがマーチングバンドを演奏するなどして元気よく行進。玉野保育園のクラブは拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」を呼びかけました。
 毎年この時期は野火火災などが多く発生しています。「火の用心」をお願いします。


 

ニュース特急便 2018年4月 (3)

徳良湖周辺クリーン作戦
きれいな徳良湖になりました

 4月21日の早朝、徳良湖周辺クリーン作戦が行われました。毎年ゴールデンウィークを前に、企業や団体、市職員等がボランティアで市内各所から徳良湖に通じる道路や湖畔のごみ拾いをしています。330人の参加者は20の班に分かれ、沿道の空き缶やペットボトルなど440kgのごみを集めました。
 ゴールデンウィークには徳良湖まつりが開催されます。クリーン作戦できれいになった徳良湖へぜひお越しください。
(写真/㈱山陽精機山形工場の社員のみなさん)


 

ニュース特急便 2018年4月 (3)

ワッショイ!甘いスイカでできますように
荻袋西瓜みこし行列

 4月19日、荻袋地区でスイカの豊作と家内安全を願う西瓜みこし行列が行われ、同地区の小学生や保育園児23人が参加しました。スイカの豊作を願って毎年行われるもので、今年で25回目となります。
 行列のシンボルとなる大きなスイカに祈祷したあと、子どもたちが力いっぱいみこしを引き、約2時間かけて地区内をねり歩きます。子ども達にとって、ご神体の大きなスイカはなかなか重たいようでしたが、みんなで力を合わせてみこしを引いていました。尾花沢すいか発祥の地として地区を盛り上げようと地区民の方々で作詞、作曲された「すいか音頭」や地区の太鼓グループ「荻越拓魂太鼓」の音とともに、「ワッショイワッショイ」の掛け声が聞こえると、応援に顔を出す住民の方の姿があちらこちらで見られました。
 天候に恵まれ、汗ばむ陽気の中で元気に地区内を巡った地区の皆さん。今年も甘いスイカができますように。



 

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ママの手気持ちぃ~
赤ちゃんとママのベビーマッサージ

 4月18日、保健センターで「ベビーマッサージ&赤ちゃんヨガ」が行われました。教室には、生後2か月~10か月の赤ちゃんたち4組が参加しました。
講師は、ベビーケア・赤ちゃんヨガ・チャイルドインストラクターの國分ひとみ先生。
赤ちゃんヨガは、手足をマッサージしたり抱っこししたりしながら、音楽に合わせて一緒に体を動かす体操です。絶えず声をかけながら行うため、赤ちゃんの筋力アップなど身体的に効果があるだけでなく心にも良いそうです。
 ベビーマッサージを行うと、気持ち良くリラックスしたのか、すやすや寝てしまう赤ちゃんもいました。愛情たっぷりのスキンシップが与えられ、心も体もほっかほかの笑顔があふれた教室になりました。
 ベビーマッサージ教室は、偶数月に保健センター、奇数月にABESAで開催しています。参加希望の方は、下記へお問い合わせください。
保健センターでの開催について:健康増進課 健康指導係「内線620」まで
ABESAでの開催ABESAまで☎0237(23)2018



ニュース特急便 2018年4月 (3)

東北中央自動車道
尾花沢IC~大石田村山IC間 開通

 4月15日、東北中央自動車道の尾花沢IC(インターチェンジ)と大石田村山IC間5.3kmが開通しました。開通に先立ち、村山市土生田地内の大石田村山IC付近で行われた開通式には、関係者約200人が参加。式典ではテープカットやくす玉割りが行われ、本市シンボルキャラクターの雪ごろうも尾花沢をPRしました。
 物流や人的交流がさらに拡大されるよう、今後の未開通区間の整備促進が期待されます。


 

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