ニュース特急便 2018年5月 (1)

ニュース特急便 2018年5月 (1)

毒草と薬草の区別つきますか?
毒草・薬草・野草展

 5月12日、13日にサルナートで尾花沢野草の会と尾花沢地区公民館の共催による「毒草薬草野草展」が開催されました。会員が丹精こめて育てた薬草や春の山野草など100種類、約150点を展示。鮮やかな青色の花をつけたワスレナグサ、白、ピンク、紫の豪華な花を咲かせた芍薬など、色とりどりの花が並びました。中には小ぶりの可愛らしい花にもかかわらず、猛毒を持つ植物もあるようです。訪れた方は、毒草の見分け方や薬草の効能などの説明を読みながら、じっくりと見入っていました。
また、ニリンソウとトリカブトなどのように一見では見分けがつかない有毒植物が、分かりやすく比較できるようになっており、それぞれの特徴を説明書きして、注意を促しました。



 

ニュース特急便 2018年5月 (1)

第49回徳良湖まつり
新緑の湖畔を満喫

 おばなざわ四大まつりのひとつ「徳良湖まつり」が5月3日から5日にかけて開催されました。ゴールデンウィーク中のイベントとあって湖畔の特設会場には大勢の観光客が訪れ、尾花沢の春を満喫していました。

ニュース特急便 2018年5月 (1)

 3日は「第42回全国花笠マラソン大会」が行われ、全国からエントリーした約1200人のランナーが湖畔を走りました。天候が心配されましたが、曇り空は走るには絶好のコンディション。コース中に設けられたおばねエイドステーションでお菓子や漬物などの特産品に舌鼓を打ちながらマラソンを楽しんでいました。

ニュース特急便 2018年5月 (1)

 まつり期間中は、直径20センチほどの丸太を親子が協力して切る「親子丸太切り大会」や花笠踊りの披露などイベントが盛りだくさん行われ、市内外から子ども連れのファミリーが訪れ賑わっていました。



 

ニュース特急便 2018年5月 (1)

新規就農を視野に入れ
スイカづくり体験会

 5月3日から5日にかけ、市移住推進協議会主催によるスイカづくり体験会が行われました。
 この体験会は、本市の特産品であるスイカの一連の農作業体験を通じて、新規就農のきっかけにしてもらおうと企画されたもので、春の定植、初夏の中間作業、夏の収穫と計3回行われます。定植作業を行う今回は、全国からスイカづくりに関心を持つ4人の方が参加しました。初日の3日は講義形式で学び、2日目の4日は矢作廣昭さん(荻袋1)の畑で定植作業を体験。時折小雨が降る中、参加した方々は苗の根元に丁寧に土を被せていました。
 市移住推進協議会では、各種イベントやホームページなどを通じて移住希望者へ情報発信を行うほか、受入農家さんのご協力のもと農業体験を企画するなど、移住定住に向けた支援を行っています。また、移住後には、移住者同士の情報交換の場を設けるなど、ネットワークづくりを通じた定住支援にも力を注いでいます。


 

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