ニュース特急便 2018年5月 (2)

ニュース特急便 2018年5月 (2)

玉野小学校 食農教育
体験して学ぼう

 5月21日、玉野小学校の3年生から6年生49人が田植えを行いました。児童たちはJAみちのく村山尾花沢青年部(沼沢克己委員長)の指導を受けながら、4アールの実習田に木枠を転がして目印をつけ、ヒメノモチの苗を植えていきました。児童たちはぬるっとした泥の感触にはしゃぎながらも、農作業の大変さを身をもって感じたようです。
 田植えは、児童たちに農業を知ってもらうための総合的な学習の一環で毎年行っており、今後は稲刈り、脱穀をして11月の収穫祭ではもちつきをする予定です。

 


ニュース特急便 2018年5月 (2)

子どもたちの通学路をきれいにしよう
福原ふるさと塾清掃作業

 5月19日、福原ふるさと塾の皆さんによる清掃活動が行われました。清掃活動が行われたのは、小学生の通学路でもある北村山広域農道の野黒沢堤付近。「小学生のバスの通学路をきれいにしよう」ということで始まったこの清掃作業は、毎年5月中旬に行われています。
今年は、清掃作業を行う直前まで豪雨でしたが、始める頃には雨もやみ、みんなでゴミ拾いに取り組みました。きれいになった通学路を、気持ちよく通学してほしいですね。
(福原地区公民館)



 

ニュース特急便 2018年5月 (2)

声援を力にかえて
尾花沢市小学校陸上競技大会

 5月15日、尾花沢中学校グラウンドで市小学校陸上競技大会が開催され、市内小学校6校から5、6年生261人が参加しました。
男女ごとの100m走や走り幅跳びなどの競技が行われ、児童達は各学校の大きな声援を背に熱戦を繰り広げました。6年男子ハードル走では西塚羚桜さん(尾花沢小/14秒4)、柏倉理来さん(尾花沢小/15秒4)大類夏生さん(尾花沢小/16秒0)の3人が大会新記録を更新しました。(前年度までの大会最高記録16秒3)おめでとうございます。
会場には保護者の方々も多数かけつけ、カメラを片手に熱い声援で後押ししていました。



 

ニュース特急便 2018年5月 (2)

髙木 俊洋氏(上町5)
瑞宝単光章受章

 永年消防業務に尽力された髙木俊洋氏に叙勲があり、5月14日、受章報告のため加藤市長を訪れました。
 高木氏は、昭和41年から平成16年までの38年間にわたり市の消防業務に従事され、永年にわたる経験を活かして、若手職員や新入消防団員の指導と地域の防災防火活動等に尽力されてきました。また、平成10年に県知事から特別功労章を受けたほか、平成13年には消防庁長官から永年勤続功労章を受けています。
さらに、退職後には市防犯連絡員や区長を務めるなど、地域での活動にも尽力されており、髙木氏は「これまで培ったものを活かし、これからも地域への貢献を続けていきたい。」と語りました。
これまでのご功績に感謝し、今後益々のご活躍を祈念いたします。



 

ニュース特急便 2018年5月 (2)

みんなで守ろうきれいなふるさと
市民一斉クリーン作戦

 5月13日の早朝、市内各集落で一斉にクリーン作戦が実施され、河川敷や沿道などのごみ拾いが地域住民の手によって行われました。
うち和合橋には中町、梺町、北町、横町地区の住民が集合。河川敷に散乱したビニールや、空き缶、ペットボトルなどのごみを拾い集めました。清掃活動によって集められたごみは、市建設業協会の協力によるトラックが回収し、市内一円で約4,910㎏のごみが集まりました。
また、清掃活動にあわせ、各地域で花の植栽などの環境美化活動も行われました。
参加された皆様、お疲れ様でした。



 

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