芭蕉来訪330年記念 特別企画展 開催

芭蕉は、330年前の元禄2年5月17日(現在の7月3日)に尾花沢の鈴木清風邸を訪ね、10泊11日しました。芭蕉、清風資料館では、来訪330年を記念しまして、令和元年6月27日より『坂田燦の版画で巡る「おくのほそ道」展』を開催します。

 今から330年前、江戸深川から東北・北陸の「おくのほそ道」へ旅立った松尾芭蕉。その足跡をたどり、29年間にわたり木版画で芭蕉の心象風景を表現している版画家 坂田 燦(あきら)氏。
 本展では、言葉を多く重ねなくとも、色を多く使わなくとも、日本人の心の機微が豊かに表現された「おくのほそ道」の世界を坂田燦の版画の55点を通じて紹介します。

■特別企画展ギャラリートーク■ ※終了しました
・6月27日(木)午前10時から
・内容「鈴木清風家15代当主と坂田燦氏から」


■開催期間■
令和元年6月27日(木曜日)~8月20日(火曜日)
前期 6月27日(木)から7月23日(火) 後期 7月25日(木)から8月20日(火)

■開館時間■
午前9時~午後4時30分

■入館料■
大人200円 学生100円 中学生以下無料

■休館日■
7/17・7/24・7/31・8/7・8/14

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