ニュース特急便 2018年7月 (4)

ニュース特急便 2018年7月 (4)

またまた発見
めずらしいカエル

 お腹が透き通って見えるカエル(写真左上)と黄色っぽい色のカエル(写真右上)。工藤和也さん(寺内2)が家の近くの畑で捕まえた体長2センチメートルほどの小さいカエルです。「よく見るニホンアマガエルという種類のカエルだが、色素異常でこのような色になったのだろう。」と語る工藤さんは、昨年も色が薄いカエルを発見しています。
 また、目玉がすべて黒いカエルも手に乗せてみせてくれました。カエルも大事に育てられて懐いているのか、工藤さんの指先から身体の方へ向かって、腕の上をピョンピョンと跳ねて移動していました。可愛らしいカエルたちですね。
(7月24日)


 

ニュース特急便 2018年7月 (4)

地産地消給食
おばねのすいかおいしいね

 本市特産のスイカを子ども達に食べてもらおうと、給食でスイカが提供されました。スイカ給食は毎年この時期に、市共同調理場から給食が提供される小中学校5校で実施しています。この日は常盤小学校と宮沢小学校に提供されました。(写真は常盤小学校)
 使用されたのは福原地区産の小玉すいか。スイカは、水分やエネルギー、ミネラル補給に役立ち、大量に汗をかく夏に適した食材です。
 児童たちはカットされたスイカにかぶりつき、本市自慢のすいかの味を楽しんでいました。おいしい尾花沢すいかを食べて、暑い夏を乗りきろう。
(7月23日)



 

ニュース特急便 2018年7月 (4)

西日本豪雨災害の被災地へ
尾花沢中学校生徒会 義援金を贈る

 7月23日、尾花沢中学校のJRC(青少年赤十字)委員長の本間牧代さんと副委員長の矢口紅羽さんが市役所を訪れ、加藤市長に西日本豪雨災害で被災された方への義援金を手渡しました。
 この義援金は、被災者救援のために何かできることはないかと生徒会で意見が出され、募金活動を行って集めたもので、7月11日から18日まで毎朝学校の昇降口に立って募金を呼びかけました。
 加藤市長は「被災地を思っての活動は大変すばらしいことです。皆さんの活動の成果をしっかりと被災地に届けます。ありがとうございます。」と述べ、重い募金箱を慎重に受け取りました。いただいた善意は、日本赤十字社を通して被災地へ送られます。


 

ニュース特急便 2018年7月 (4)

子育てパパ育成事業
パパと一緒につくって遊ぼう

 7月22日、地域子育て等拠点施設ABESAで子育てパパ育成事業「パパとつくってあそぼう」が行われ、6組12人の親子が参加しました。
今回は牛乳パックや紙コップ、ストローなど身近なものを使って、コマや鉄棒人形などのおもちゃをつくりました。難しい作業はパパがお手伝い。思っていた以上に切ったり貼ったりができるようになっているわが子に驚きながらも嬉しそうなパパ達でした。また、パパと一緒におもちゃを作る子どもたちはとても楽しそうにしていました。



 

ニュース特急便 2018年7月 (4)

銀座でおいしさをPR
尾花沢すいかトップセールス

 7月22日、東京・銀座の山形県アンテナショップおいしい山形プラザで、加藤市長が尾花沢すいかをPRするトップセールスが行われました。
 この日はとても暑く、アンテナショップ前で行われたすいかの振る舞いでは、多くの方が足を止め、尾花沢すいかのおいしさに驚きの表情を浮かべていました。また、本市ふるさと大使の太田渉子さんも駆けつけ、スイカグッズを配布。本市イメージキャラクターの雪ごろうとともに尾花沢すいかをPRしました。
 会場では、スイカに切り込みを入れて芸術的な模様を描き出すタイカービングの実演も行われ、完成した作品に多くの人が感嘆の声をあげていました。
 7月27日には、東京の大田市場でトップセールスが行われます。


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