ニュース特急便 2018年7月 (5)

ニュース特急便 2018年7月 (5)

岩沼体験交流キッズ隊2018
ハイタッチでさようなら~

 市内の小学生が本市の友好都市である宮城県岩沼市を訪れ、岩沼市の小学生と一緒に
体験学習を行う「体験交流キッズ隊」が7月30日に行われました。交流体験は、毎年夏休みや雪まつりに合わせて開催されており、子どもたちに人気の企画になっています。今回は、両市の4~6年生計44人が交流を深めました。
 子どもたちは、岩沼市にある航空大学校を訪れ、実際に訓練で使用しているフライトシュミレーターを体験。3D映像で見る本物さながらの体験に子どもたちは、夢中になって操縦かんを動かしていました。体験した子ども達は「思っていたよりも操縦かんが重かった」「平行に飛ぶことが難しく、目が回った」と体験した感想を楽しそうに話してくれました。
その他、仙台空港や震災で生じたガレキを再生活用して作られた千年希望の丘を巡りました。千年希望の丘では、東日本大震災で発生した津波と同じ8メートルの高さに作られた慰霊碑の前で黙とうを行い、なぜ丘が作られどのような役割をするのかなどを聞きました。  
 また、災害危険区域に指定され、荒れた集落跡地の有効活用として飼育されている岩沼ひつじに餌を与えるなどの体験を行いました。
 最後にみんなハイタッチでお別れするなど、夏休みの貴重な思い出を作りました。



ニュース特急便 2018年7月 (5)

西日本豪雨災害の被災地へ
尾花沢市建設業協会 義援金を贈る

 7月30日、尾花沢市建設業協会の阿部壽一郎会長と大山博副会長が市役所を訪れ、加藤市長に西日本豪雨災害で被災された方々への義援金を手渡しました。
 阿部会長は「災害復旧に役立てていただければ」と述べ、加藤市長は「しっかりと被災地に届けます」と受け取りました。いただいた善意は、日本赤十字社を通して被災地へ送られます。


 

ニュース特急便 2018年7月 (5)

これぞ日本一
尾花沢すいかコンテスト

 7月28日、道の駅「ねまる」で、第4回日本一おっきい!!ん~まい!!尾花沢すいかコンテストが開催されました。夏スイカ生産量日本一を誇る本市のなかでも、さらに一番を目指し、「大きさ」と「おいしさ」の2部門で競われるこのコンテストには、生産者20人とよつば保育園が出品しました。
 イベントは、よつば保育園すいか組の園児による踊りの披露でスタート。尾花沢すいか丸ごと1個が当るすいかビンゴ大会や、すいかの振る舞いが行われ、会場は多くの人で賑わいました。
 コンテストのん~まい部門では、糖度や空洞の有無等を点数化し、上位3位のスイカを来場者の食べ比べによる投票で最終順位を決定。優勝は斉藤智実さんが獲得しました。また、おっきい部門では、大戸宏美さんが25.54kgの記録で優勝しました。来場された方は、大きなスイカの前で記念撮影をするなど、尾花沢すいかを存分に満喫していました。

すいかコンテスト結果(敬称略)
ん~まい部門             おっきい部門
優勝 斉藤 智実           優勝 大戸 宏美 25.54kg
2位 矢作 喜孝治          2位 大山 哲夫 25.11kg
3位 大山 ヒデイ          3位 大山 功  23.78kg


 

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にじます・そばのアイディア料理
オリジナルレシピで召し上がれ

 7月27日、北村山高等学校でそばの魅力を知る講座が行われました。これは、北村山高等学校の家庭クラブそばガールズと(一社)栄養改善普及会の共催で行われ、尾花沢市や大石田町などから約20人が参加しました。
 講座は、家庭クラブのメンバーが考えたレシピを実際に調理して試食するものです。レシピは、にじますのそば粉揚げきのこマスタードソースがけ、むきそばの和風サラダ、かいもちの肉みそかけの3種類。そばは和洋中それそれに仕上げました。
 参加者は、「今までむきそばやかいもちはスタンダードな食べ方しかしなかったが、おいしい。」「地産地消の取り組みが素晴らしい。高校生と直接交流ができる場があり、いい刺激になる」と話していました。
2学期にも新しいそばのレシピを考案するとのこと。どんなレシピが出来上がるか」楽しみですね。



 

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フライングシューズ大会
10点目指して「いけー!」

 7月21日、宮城県加美町の西小野田小学校の体育館で、第18回西部地区コミュニティ会長杯フライングシューズ大会が行われました。
フライングシューズ大会は、長靴を投げ、決められたコート内にある得点円の中に長靴が入れば点数が加算される競技です。玉野地区は宮城県加美町と「県境となりまち交流」を行っており、その一環で毎年大会に参加しています。
 玉野地区からは、各地区老人クラブの選抜メンバーで構成された4チームと混成チーム1チームの5チームで参加。みんな、高得点を狙おうとしますがなかなか出せません。しかし、中には見事長くつをスタンディングさせる人や、10点の枠の中に入れる人もいました。
結果は6位が最高でしたが、とても思い出に残る大会でした。参加してくださったみなさんありがとうございました。(玉野地区公民館)

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