ニュース特急便 2018年8月 (1)

ニュース特急便 2018年8月 (1)

福住夏祭り
尾花沢をPR

 本市の鶴子地区と平成22年に「災害時相互支援協定」を締結し、交流を続けている仙台市宮城野区福住町で、8月4日、福住夏祭りが行われました。
 本市からは、ふるさと交流促進協議会の事業として、鶴子地区民と関係者ら8人が参加。多くの人で賑わった会場の福住町公園で、尾花沢すいかの試食や農産物等の販売、おばなざわ花笠まつりのPRを行いました。また、スイカ割り大会を行うと、夏の風物詩に会場は大盛り上がり。「もっと右」や「もう少し前」など掛け声が飛び交い、うまく割れると盛大な拍手が送られました。
 本市から福住町へは、夏祭りのほか防災訓練などに参加し、福住町から本市へは、おばなざわ花笠まつりや雪かきマイスター養成講座へ参加いただくなど、毎年交流を深めています。


 

ニュース特急便 2018年8月 (1)

新規就農を視野に入れ
スイカづくり体験会

 8月4日から5日にかけ、市移住推進協議会主催によるスイカづくり体験会が行われました。
 この体験会は、本市特産品の尾花沢すいかに関する一連の農作業体験を通じて、新規就農のきっかけにしてもらおうと企画されたもので、春の定植、初夏の中間作業、夏の収穫と計3回行われました。今回の収穫作業には、全国からスイカづくりに関心を持つ4人の方が参加。菅野郁夫さん(寺内2)の畑でスイカの収穫作業と箱詰め作業を体験しました。東京から参加した佐藤直美さんは「重いスイカを傷つけないように扱うのは大変ですが、いい経験になりました。」と2日間を振り返りました。
 市移住推進協議会では、各種イベントやホームページなどを通じて移住希望者へ情報発信を行うほか、受入農家さんのご協力のもと農業体験を企画するなど、移住定住に向けた支援を行っています。また、移住後には、移住者同士の情報交換の場を設けるなど、ネットワークづくりを通じた定住支援にも力を注いでいます。


 

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すいか割りはスポーツだ!
第9回全日本すいか割り選手権大会

 8月5日、徳良湖畔特設会場で第9回全日本すいか割り選手権大会が開催されました。今年は28組がエントリー。3人1組となり、目隠しでスイカを割る人を2人のサポーターが誘導します。1分30秒間の制限時間内で、いかに真ん中から割るかを競う様子は、まさしくスポーツ。的確な誘導で位置を定め、振り下ろされた棒が真ん中に当たりきれいに割れると、感嘆の声と拍手が沸き起こりました。他にも、スイカを転がしてピンを倒すスイカボーリングや、スイカの種飛ばし大会などが行われました。
 また、昨年の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の一つに、「ミス・モノクローム」の舞台となった本市の銀山温泉が選ばれたことから、今大会には、ミス・モノクロームも参加し、会場を盛り上げました。
 大会後半では雨が降ってしまいましたが、参加者はスイカづくしの一日を楽しみました。


 

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尾花沢市移住体験ツアー
おばねで見て・食べて・体験

 8月3日から5日までの3日間、本市に滞在しながら市内見学や、様々な体験を行う移住体験ツアーが行われました。この企画は、移住に関心がある方に本市での暮らしを体験してもらおうと昨年から開催しているもので、宮城県や東京都などから7組15人が参加しました。
 今が旬の尾花沢すいかの収穫体験や東部すいか選果場の見学のほか、本市へ移住した方のお宅訪問や、空き家バンク登録物件の内覧を行いました。
本ツアーを企画した尾花沢市移住推進協議会では、本市への移住を様々な面からサポートしています。詳しくは移住支援サイト「IJU(いじゅう)するなら尾花沢」をご覧ください。http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/iju.html



 

 

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二ツ森ゆう大学 川遊びとバーベキュー
玉野の夏を楽しもう

 8月2日、玉野地区の丹生川で二ツ森ゆう大学主催の「川遊びとバーベキュー」が行われ約60人が参加しました。二ツ森ゆう大学は主に玉野地区の子どもたちを対象に自然体験学習などを行うもので、毎年夏の時期には川遊びとバーベキューを行っています。
川では川遊びグループと魚つきグループに分かれてそれぞれ楽しみました。子どもたちは「川の水が冷たくて気持ちよかった」「魚の動きが早くて捕まえるのが難しかった」と話していました。
 川から上がると、待望のバーベキューでの昼食タイム。地区のお母さんたちが作ったおにぎりや漬物、焼き肉などを食べて満腹になりました。昼食後にはスイカ割りを行い、玉野の夏と自然を満喫しました。



 

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