ニュース特急便 2018年8月 (4)

ニュース特急便 2018年8月 (4)

おきな茶屋・アトリエすずべワークショップ
みんなで一緒に楽しもう

 8月25日に宮沢地区地域福祉交流センター(旧高橋保育園)でおきな茶屋とカラフルサタデーが行われました。
 これは、宮沢地区のボランティア団体「はなみずき」と地域おこし協力隊の古瀬志織さんがアーティストとして活動する「アトリエすずべ」が共同で開催したもので、子どもからご高齢の方まで幅広い年代の方々約60人が参加しました。
 室内ではおきな茶屋が行われ、8月生まれの方にバースデーソングを歌ったり、保健師による健康相談や体操などの健康づくりを行いました。みんなで一緒に行うと自然に笑顔があふれるようで、会場内には楽しそうな笑い声やおしゃべりする声が響いていました。
 園庭でのアートワークショップは、縦90㎝横10メートルの紙に様々な色の絵の具で自由に色を塗ろうという企画。小さな子どもとその親御さんが参加し、ロールや霧吹き手のひらなどそれぞれ自由に色を塗っていきます。普段なら服や周りが汚れるのを気にして親御さんはハラハラしたりするものですが、この日は外で汚してもいい服装ということもあり、子どもたちはダイナミックに全身を使い、色をのせていました。
 最後に全員で夏野菜がのったミートソーススパゲティとスイカのフルーツポンチを食べ、大にぎわいの中イベントは終了しました。参加者たちは、「声を出して笑ったことで元気になった」「子どもが思いっきり楽しんでくれてて良かった」とみなさん顔をほころばせながら話してくれました。



 

ニュース特急便 2018年8月 (4)

もうすぐ「おばなざわ花笠まつり」
着々と準備すすむ

 花笠踊り発祥の地、尾花沢市で毎年8月27、28日に開催される「おばなざわ花笠まつり」を間近に控え、市庁舎周辺などの環境美化活動が行われました。この活動は、まつりにお越しいただいた方々に気持ちよくまつりを楽しんでいただけるよう、まつりの際にお客様用駐車場として使用する市役所やサルナート周辺の除草やゴミ拾いを、業務終了後の市職員ボランティアで行いました。
 また、庁舎入り口にはスイカの形をしたぼんぼりと花笠が飾りつけられるなど、まつりの準備が着々と進んでいます。
(8月23日)

花笠まつりの詳細については、下記のページからご覧ください。
【市公式ホームページ】
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/10858.html

【おばなざわ花笠まつり公式Facebook】

https://www.facebook.com/obanazawa.hanagasa


 

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福原小学校南沢かぶ播種体験
大きく育ってねー

 8月23日、南沢地区で福原小学校2年生18人による南沢かぶの播種作業が行われました。
南沢かぶは、南沢地区の在来野菜で、紅色で大根のように細長い形が特徴です。少し歯ごたえのある赤かぶ漬けは、秋の味覚の代名詞となっています。
 地域の在来野菜を育てることで、愛着を持ってもらおうと、今年初めて開催されました。
児童たちは、横一列に並びかぶの種を植えていきます。成長すると長さ約30㎝太さ4㎝ほどになる南沢かぶですが、種はとても小さく児童たちも3粒ずつ植えるのに一苦労している様子。奥行7.5メートルの畑に植え終わるころには、みんな汗だくで「腰が痛い」と言い出す子もいました。
 今回植えたかぶは、10月下旬に収穫される予定で、一人につき10キロほどのかぶが収穫されるとのこと。収穫されたかぶは、祖父母参観の際にかぶ漬けなどに料理する予定です。



 

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