ニュース特急便 2018年10月 (2)

ニュース特急便 2018年10月 (2)

地域の安心安全を守る青い光
尾花沢大石田青パト出発式

 10月10日、尾花沢警察署で尾花沢大石田青パト出発式が行われました。11日から20日までの10日間、「全国地域交通安全運動」が実施されることにあわせて開催され、市防犯協会など7団体から約60人、約50台の青パト車が揃いました。
 青パトは「青色防犯パトロール」を略したもので、青色の回転灯を装備した自動車を使って、ボランティアで行われる防犯パトロールです。青色回転灯の使用には警察署への申請が必要であり、尾花沢警察署では、犯罪や交通事故の抑止のため青パト車の登録を推進しています。
 出発式に先立ち、市防犯協会会長の鈴木勲氏(梺町1)へ防犯栄誉銅章の授与が行われ、尾花沢大石田地区防犯協会連合会長の菅根市長が「皆さんの活動が、子どもたちや地域の安全安心につながっています。今後もよろしくお願いします」とあいさつしました。式のあと、尾花沢・大石田青パトネットワーク代表星川篤氏の号令で、参加者は青パトに乗車し、一斉に出発。各地区に移動し防犯活動に取り組みました。
 パトランプの青い光は、地域の安心安全のため今日も点灯しています。



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みやさわ・みやざわ交流大会
球打つ姿 元気はつらつ

 10月9日に徳良湖花笠グラウンドゴルフ場で、「みやさわ・みやざわ交流グラウンドゴルフ大会」が行われ、本市から37人、大崎市から20人計57人が参加しました。
 本市の「宮沢地区」と宮城県大崎市古川の「宮沢(みやざわ)地区」は名称が同じ地区で、車で1時間ほどの距離にもあることから、平成16年に友好地区となってから親密な相互交流を行っています。さわやかな風が吹く秋晴れの中、参加者たちは夢中でプレーします。高低差があるコースに苦戦する方もいましたが、「なかなか思うように球がいかないから面白い」と話してくれました。
また、大会後の懇親会でも大いに盛り上がりました。今後の交流も楽しみですね。



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おばねのいいもの 大集合
第18回まるだし尾花沢ふれあいまつり

 おばなざわ四大まつりのひとつ「まるだし尾花沢ふれあいまつり」が、10月6日、7日の2日間にわたりサルナートで開催され、大勢の来場者が訪れました。
 市内商工団体の優れた技術や各団体の芸能等、本市の全てを広く紹介するまつりで、今年で18回目の開催。屋内会場のアリーナでは、市内企業による生産技術紹介や職人による実演のほか、工芸品の手作り体験や化学実験のコーナーなどが設けられ、子どもから大人まで幅広い来場者が足を止めていました。また、国道347号沿線の宮城県大崎市と加美町の陶芸を紹介するコーナーが設けられ、観光PR等も行われました。

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 今年の特別企画はVR体験。仮想現実(バーチャル・リアリティ)空間内で弓矢をひいて的に当てるなど、最新技術の体験が行われました。

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 屋外会場では旬を向かえた秋の農産物や特産品の販売、働く車の展示等が行われ、お昼時を中心に賑わいを見せていました。
 他にも尾花沢まつり囃子の披露や、おばなざわ花笠まつりフォトコンテストの表彰、元気おばね商品券の販売等があわせて開催され、本市の魅力がまるごと詰まった2日間となりました。


 

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