ニュース特急便 2018年10月 (4)

ニュース特急便 2018年10月 (4)

100歳おめでとうございます
内閣総理大臣賀詞伝達

 10月25日、今年度100歳を迎えられる大正7年生まれの方々を菅根市長が訪問し、内閣総理大臣からの賀詞と記念品を伝達しました。写真は溝越キヨ子さん(西原2)。溝越さんは自分の名前入りの賀詞が伝達されると何度もお辞儀をし、笑顔を浮かべていました。なお、溝越さんを含め、7人に賀詞が贈られました。
また、今年で白寿を迎えられる13人の方には、県・市より賀詞が贈られました。これからも元気に長生きしてくださいね。



 

ニュース特急便 2018年10月 (4)

第18回全国障害者スポーツ大会
フライングディスク競技で銀メダル獲得

 10月13日から15日にかけて福井県で開催された「福井しあわせ元気大会2018(第18回全国障害者スポーツ大会)」に出場した井苅武司さん(名木沢3)が、銀メダル獲得の報告のため尾花沢市身体障害者福祉協会の五十嵐孝義会長とともに菅根市長を表敬訪問しました。
 井苅さんは、円盤を投げる正確さや飛距離を競うフライングディスク競技に出場。飛距離を競う部門「ディスタンス」で、31メートル27センチの記録で銀メダルを獲得しました。大会前に体調不良となり、競技では日本海からの強風に悩まされたと大会を振り返る井苅さん。福井県の花である水仙をモチーフに漆をあしらったメダルを披露してくださいました。
 おめでとうございます。
(写真左より五十嵐会長、井苅さん、菅根市長)



ニュース特急便 2018年10月 (4)

10年目を迎えました
みやぎ尾花沢会

 10月24日、宮城県仙台市内のホテルで、第9回みやぎ尾花沢会通常総会が開催され、会員や関係者など合わせて約160人が参加しました。本市からは、菅根市長や須貝市議会議長など多くの関係者が出席しました。
 みやぎ尾花沢会は、宮城県内在住の本市出身者と尾花沢のファンなどで構成される会で、平成21年に発足し、現在320人の会員がいます。通常総会では、大山正征会長(玉野出身)が「この会も始まりまして10年目を迎えます。皆様方にはふるさと尾花沢のためにご支援いただき誠にありがとうございます。今後もふるさとへのご支援をよろしくお願いします。」とあいさつされました。
 その後に行われた懇親会では、原種・最上早生を使用した新そばや雪降り和牛など、本市の特産品が提供され、出席者は尾花沢の食材を使った料理を堪能しました。また、そばや漬物、スイカサイダーなどが当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
 みやぎ尾花沢会の皆さんには、これからも尾花沢と宮城の架け橋となって、本市のPRに務めていただけるよう期待しています。



 

ニュース特急便 2018年10月 (4)

ピカピカのバスが走ります
市営路線バス細野線 安全祈願祭

 10月23日、市営路線バス(細野線)の新しい車両が納車され、安全祈願祭が行われました。細野線のバスの老朽化に伴い、購入されたもので、定員は運転手も含め14人。新しいバスは、26日から早速運行され、市民の足として活躍します。



ニュース特急便 2018年10月 (4)

モウ帰るよ
宝栄牧場 下牧式

 10月22日、市営宝栄牧場の下牧式が行われました。この日に山からおりた牛は、黒毛和種やホルスタインなど69頭。今年は本市のほか、大石田町や最上地区の牛も預かり放牧しました。
 夏でも涼しい快適な環境で5カ月間を過ごし元気に育った牛たちは、消毒や体重測定を終えたあと、トラックに乗せられます。名残惜しいのかなかなかトラックに乗り込もうとしない牛もいましたが、入牧時より30~40kg程体重を増やして農家のもとへ帰っていきました。



 

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