ニュース特急便 2018年11月 (3)

ニュース特急便 2018年11月 (3)

福原小学校南沢かぶ収穫体験
大きく育ったねー

 11月14日、南沢地区で福原小学校2年生18人による南沢かぶの収穫作業が行われました。南沢かぶは、南沢地区の在来野菜で、紅色で大根のように細長い形が特徴です。少し歯ごたえのある赤かぶ漬けは、秋の味覚の代名詞となっています。
 8月に児童たちが播種作業を行ったかぶは20~30㎝に成長しており、児童たちは折れないよう丁寧に引き抜きました。中には勢いよく引き抜いて尻もちをつく児童もいましたが、畑には収穫に満足した児童たちの賑やかな声が響いていました。



 

ニュース特急便 2018年11月 (3)

福原小 収穫体験学習
学校でシイタケとったよー

 11月14日、福原小学校でシイタケの収穫体験が行われました。体験をしたのは、2・3年生の36人。今年2月に児童たちが菌打ちをした原木を名木沢生産森林組合の協力で栽培してきました。70本のナラのほだ木には大小様々なシイタケが育ち、中には児童の顔ほどの大きさのものも。児童たちは夢中になって収穫作業をしました。
この体験は、県のみどり環境交付金を活用しているもので、地元の名木沢生産森林組合の皆さんが名木沢小学校時代から行っており、統合して福原小になった現在も継続しています。
 児童たちは原木からひとつひとつ丁寧にしいたけを採取。いつも食べているより大きなしいたけに児童たちは大興奮。賑やかな笑い声が響いていました。
児童たちは、「早く帰って食べたい」「3月に自分たちで植えた菌からシイタケが育ってうれしい」とみんな満足気な表情。収穫されたシイタケは家族へのお土産として持ち帰りました。
(農林課)




ニュース特急便 2018年11月 (3)

市内小学校で租税教室 開催
税金は何のためにあるのだろう?

 現在、市内の小学校では市民税務課の職員が講師となり、税金について授業を行っています。写真は11月13日に行われた宮沢小学校での様子です。6年生4人が参加し、昨年の市内の除雪に約8億円の税金が使われていたことや、税金がなくなることでどんな問題が起こるかなど、税の大切さを学びました。最後には1億円のレプリカが登場し、児童は大興奮しながらも、この何十倍もの金額が私たちの暮らしの為に使われていることを知りました。
(市民税務課)



 

ニュース特急便 2018年11月 (3)

村山産業高校
庁舎建設現場を見学

 11月13日、村山産業高等学校の生徒約20人が建設中の市庁舎を見学に訪れました。
 この見学会は、将来、土木や建築に携わろうとする高校生が実際の工事現場を見学し、土木技術の魅力などに直接触れることで、今後の進路の参考にしてもらうとともに建設業に対する理解を深めてもらおうと(一社)北村山建設業協会(大山圭介会長)が企画しました。
 生徒たちは、工事担当者から説明を受けながら見学。「素材は何を使っていますか」など様々な質問をし、皆真剣な表情でメモをとっていました。
 庁舎建設工事は外装工事が完了し、内部の工事を進めながら駐車場などの外構工事とエネルギー棟の工事に取り掛かっています。引き続き安全第一で工事を進めていきます。



 

ニュース特急便 2018年11月 (3)

子供 夢・アート・アカデミー
自由にのびのび描くのがコツ

 美術・文芸・音楽などそれぞれの分野における最高峰の芸術家である日本芸術院会員が全国の小・中・高等学校を訪問し、実技披露を交え、会員自らの体験に基づいた講話を行う「子供 夢・アート・アカデミー」が、11月12日玉野中学校で行われました。
 これは、日本芸術院が平成17年より社会貢献事業として行っているもので、子ども達に文化芸術活動の素晴らしさや夢を持って生きることの大切さを伝え、文化継承者の育成を目的としています。
 今回は、昨年文化勲章を受章した洋画の奥谷 博氏による講演と授業が行われました。奥谷氏は、「絵は難しく考えず、素直に描くことがコツ。自由にのびのび楽しく描きましょう」と生徒たちに話しました。講話の後、生徒たちはペアになり人物を描く実習を行いました。奥谷氏のアドバイスを受け、教室は賑やかな笑い声が響き、生徒たちはのびのび鉛筆を動かしていました。
 完成した絵は、それぞれ個性の色を感じる十人十色の作品になりました。



 

閲覧回数1,696回