ニュース特急便 2018年11月 (4)

ニュース特急便 2018年11月 (4)

齊藤寛氏、智実氏(荻袋開拓)
農林水産大臣賞受賞 おめでとうございます

 スイカ栽培農家の齊藤寛氏・智実氏の親子が、今年度の全国優良経営体表彰・生産技術革新部門で農林水産大臣賞を受賞しました。
 両氏はスイカ栽培における技術革新、規模拡大、省力効率化に取り組んでおり、市の特産である尾花沢すいかの栽培技術確立と品質安定に貢献してきたことが評価されました。
 「今まで努力して尾花沢すいかのブランド力向上への取り組みが評価され、大変名誉ある賞をいただいて感激しています」と語る両氏。消費者が求めるものをつくるための挑戦はこれからも続きます。
これまでのご功績に敬意を表し、今後益々のご活躍を祈念いたします。



 

ニュース特急便 2018年11月 (4)

地域のスポーツ振興に貢献
髙橋昭子氏スポーツ推進委員文部科学大臣賞受賞

 11月15日、鹿児島県で行われた第59回全国スポーツ推進員研究協議会で本市のスポーツ推進委員の髙橋昭子氏(上町2)がスポーツ推進委員功労者文部科学大臣表彰を受賞されました。
この賞は、地域スポーツの振興に対する貢献顕著な方に贈られるもの。高橋氏は長年にわたりスポーツ推進に係る連絡調整や住民に対する実技指導、その他スポーツに関する指導、助言に取り組んでこられ、これらの功績が認められ今回の受賞となりました。
 11月22日、菅根市長への受賞報告のために来庁された高橋氏は、「健康寿命を延ばすためには運動が大切。健康づくりを行う人が増えているが、これからも運動したくなる環境づくりが大切なので頑張っていきたい。」と話されました。



 

 

ニュース特急便 2018年11月 (4)

勤労感謝の日
プレゼントありがとうございます

 11月23日の勤労感謝の日を前にした21日、市役所を訪れたひまわり保育園の年長児16人から気持ちのこもった贈り物をいただきました。
 子どもたちは「いつもおしごとごくろうさまです」と大きな声であいさつし、花束と手作りのリースを福祉課職員にプレゼント。子どもたちの元気な姿と松ぼっくりをあしらった可愛らしいリースのプレゼントに、職員は目を細めていました。
 素敵なプレゼント、ありがとうございます。



 

ニュース特急便 2018年11月 (4)

民生委員・児童委員に感謝状
新民生委員児童委員へ委嘱状

 民生委員児童委員の主任児童委員を務められた落合直子氏に山形県知事から感謝状の贈呈があり、11月19日に菅根市長から感謝状が贈呈されました。
 落合氏は平成28年12月1日から主任児童委員を務めていただきましたが、この度、諸事情により委員を退くことになりました。これまでの功績に敬意を表するとともに、今後益々のご活躍を祈念いたします。
 また、落合氏の後任として玉野地区の主任児童委員に髙橋富美子氏、欠員となっていた六沢1・2地区の民生委員児童委員に笹原進氏が委嘱され、菅根市長から委嘱状が手渡されました。
 菅根市長は「新任の方は大変ですが、みなさんの力を求めている方がたくさんいます。ぜひ、サポートをお願いします。」と語り、笹原氏と髙橋氏は「頑張ります。よろしくお願いします。」と抱負を述べました。
(写真/左より感謝状を贈呈された落合氏、菅根市長)



 

ニュース特急便 2018年11月 (4)

ニホンザル被害対策研修会
被害を減らすには

 11月15日、南奥羽鳥獣害防止広域対策協議会主催によるニホンザル被害対策研修会が悠美館で開催されました。同協議会には山形県や宮城県、福島県内の26団体が加盟しているもので、研修会には各市町の猟友会員のほか市内区長、一般市民の皆さんが参加しました。
 研修会では、雪国野生動物研究会主宰で農学博士の江成はるか氏を招き、「ニホンザルの生態と被害対策」と題した講演をいただきました。ニホンザルの生態や農作物への被害がなぜ起きるのかを説明した後、被害対策として電気柵の効果や適切な設置方法、適切な追い払い方法、集落環境を点検し、サル出没を軽減する取り組みと、他市町村の参考事例を説明していただきました。参加者は、身近に発生している被害を減らすためのポイントを熱心にメモしていました。
 サルによる被害を減らすには、集落全体でサルが近づかない環境づくりを行うことが大切です。
(農林課)



閲覧回数1,091回