ニュース特急便 2018年12月 (1)

ニュース特急便 2018年12月 (1)

市長夢講話
中学3年生に贈る言葉

 12月13日、尾花沢中学校で「市長夢講話」が行われ、市内各中学校の3年生134人が参加しました。菅根市長は生徒たちに、「皆さんからご自身の夢やご意見をいただき、まちづくりに役立てていきたい」と語り、「辛い事があっても友達がいれば乗り越えられる。ただ友達ができるのを待つのではなくお互いに理解しあうことが大事です」と言葉を贈りました。
 講話後、生徒から「今後どのような尾花沢にしたいですか」との質問を受けた菅根市長は、「人口減少が続いていますが、皆さんに住んでいただける環境をつくり、尾花沢がいいところだと広めていきたい」と答えました。



 

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モンテディオ山形食育
風邪に負けない食事を摂ろう

 12月6日玉野小学校で、玉野小の児童69人と鶴子小の児童13人を対象にモンテディオ山形による食育授業が行われました。授業では栄養教諭による風邪に負けない身体をつくる栄養バランスのよい食事指導や選手の食事内容の紹介などが行われ、モンテディオ山形マスコットのディーオと一緒に学びました。
 授業を受けた児童は「食事のバランスに気をつけたいです」と話してくれました。授業後には栄養満点の給食をみんなで一緒に食べ、いつもより賑やかな給食になりました。



 

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第13回東北ブロック小学生ハンドボール大会
優勝おめでとうございます

 12月3日、尾花沢ハンドボールスポーツ少年団の皆さんが市役所を訪れ、東北ブロック小学生ハンドボール大会男子の部での優勝を菅根市長に報告しました。
 11月24日から25日にかけて青森市で開催された大会には、同スポーツ少年団から男子チームと女子チームが出場。女子チームは惜しくも入賞には手が届きませんでしたが、男子チームは見事優勝カップを手にしました。菅根市長は「皆さんの頑張りは尾花沢にとって大変プラスになる」と語りかけ、一人ひとりと固い握手を交わし、選手の皆さんをねぎらいました。
 優勝おめでとうございます。そしておつかれさまでした。



 

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地域おこし協力隊着任
よろしくお願いします

 12月3日、新たに地域おこし協力隊に着任した久保田文(あや)さんへの委嘱状交付式が行われました。
 久保田さんは宮城県仙台市出身。友人がいる尾花沢を何度か訪れて尾花沢に興味を持ちました。平成30年3月に宮沢地区で開催された山刀伐峠かんじきツアーに参加した際、おもてなしに感動したのが地域おこし協力隊に入ったきっかけのひとつ。飲食店経営の経歴を持つ久保田さんは、特技の料理を活かし地域の食材や郷土料理にかかわる活動を行う予定で、「尾花沢に来て感じた感動をたくさんの人に伝えたい」と抱負を述べました。
 よろしくお願いします。



 

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ディスクドッヂ大会
親子で白熱

 12月2日、親子レクレーション「ディスクドッヂ大会」が宮沢小学校体育館で行われました。参加したのは、小・中学生と保護者、約70人。5チームに分かれて試合が行われました。
 ディスクドッヂとは、フライングディスクを使ったドッヂボールのことで、体に当たっても痛くないので、小・中学生が一緒に楽しむことができます。ディスクを上手にキャッチしたり、ディスクを相手チームに当てたりすると大きな歓声があがり、どの試合も白熱した試合となりました。
(宮沢地区公民館)



 

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