【協力隊奮闘記】平成30年度 その4


■ 2018/12/10(月) 【知って得する、作って楽しい、食べて美味しい!

 先日、宮沢地区公民館で森永乳業㈱の栄養士さんを招いての料理教室があり、参加してきました。骨とカルシウムのお話しや腸内の細菌の話しをして頂き、カルシウムがたくさん含まれているチーズ(パルメザンチーズ)やヨーグルトを使った洋食料理を3品(主菜・副菜・デザート)作りました。20~30代をピークに骨量は下降していくそうです。いつまでも健康にいるために積極的にカルシウムをとっていきましょう!との事です。

 普段と違う料理も新鮮で、また大勢でワイワイしながら作るのも食べるのも楽しいです。各地区公民館でもいろいろと料理教室があるみたいですので、ぜひ参加してみてくださいね。
(協力隊 佐藤)

【協力隊奮闘記】平成30年度 その4

■2018/12/5  (水) 【久保田隊員 田んぼアートから米粉麺】

以前、こちらのページでも紹介した福原地区の田んぼアート。その田んぼから収穫されたお米で作った「米粉麺」ができあがりました! 米粉麺は玄米で作られていて、麺の色もちょっと茶色で栄養価も高そう!そしてその米粉麺の試食会のお手伝いに福原公民館に行って参りました。...

米粉麺といえばベトナム料理の汁麺「フォー」はもちろん、「米粉のトマト冷麺」「米粉麺のキーマカレーソース」「手作りライスペーパーの生春巻き」「米粉の皮の餃子」の5品。 クセがなくスープが絡みやすい米粉麺なので、色々な味付けで楽しめます。  そしてライスペーパーは米粉と片栗粉を合わせて作り、市販の物より厚みがあって触感もモチモチ!電子レンジやフライパンで簡単に作れます。

お昼前から始まった試食会ですが、米粉メニューの5品の他に地元の方の手作りのお漬物やかぼちゃの天ぷら、米粉のチョコドーナッツなども並び、豪華な昼食となりました。

米粉は今まであまり縁のない食材だったので、これから積極的に使っていこうと満腹のお腹をさすりながら思ったのであります…


【協力隊奮闘記】平成30年度 その4

■2018/12/5  (水) 【久保田隊員 魅惑のなめこ研修会】

先日、地域の食生活改善推進協議会(略して食改!)の研修会にお邪魔して、なめこ農家さんの見学後、なめこを使った調理実習に参加してきました。

見学に訪れたのは「斉藤きのこ園」さん。なめこは皆さんが良くスーパーで見かけるみっちり袋に入った状態になるまで、約90日かけて(意外に長い!)成長します。... 小さな子供なめこから、ちょうど収穫期の大人なめこまでいくつかの部屋に分かれて栽培されていました。 なめこは一定の時期が過ぎるとすごい速さで成長するとのことで、天気や外気温でその成長スピードが変わるようです。お邪魔した日の数日前は外気温が高かったのでどんどん大きくなり、収穫が大変だったと案内して頂いた若奥様がお話されていました。

そしてなめこの勉強後は、いよいよ!なめこを使った料理を作ります。3つのグループに分かれて食改のメンバーさん達と怒涛のクッキング。皆さん主婦なので手際よく一時間ちょっとであっという間に5品完成です。 今回のメニューは「なめこの炊き込みご飯」「なめこの天ぷら」「なめこと舞茸の佃煮」「なめこのゆず塩麹」「柚子生姜鶏もも肉のなめこおろし煮」。

私はなめこ汁やなめこおろしくらいしか調理方法を知りませんでしたが、こんなにバリエーションがあるんだ!と驚きでした。特に「なめこの天ぷら」はあのヌルヌルを揚げるの?!大丈夫?!という感じでしたが食べてびっくり、さっくりの衣になめこのシャキっとした歯ごたえが美味しかったです。

 今回のように食材が栽培されている所、調理、食べる。そんな一連の経験を半日足らずでできるのも尾花沢の魅力だな~と感じた研修会でした。

【協力隊奮闘記】平成30年度 その4

■2018/12/5  (水) はじめまして!

新しい地域おこし協力隊員、久保田文(くぼたあや)です。

生まれは新潟県上越市、育ちは仙台市です。
好きなものは動物、音楽、自然、旅、おいしいものです。 得意なことは料理、マーマレード作り。 尾花沢の郷土料理や漬物の作り方をたくさん覚えたいです! 矢越地区の産業創出型シェアハウスに入居し、暮らしています。
地域おこし協力隊に応募したきっかけは、 尾花沢に友人がおり、何度か遊びに来ていました。そのときの印象が、 「尾花沢が近い」(国道347号線を通ると)ということ、尾花沢の人々が「あったかい」ということでした。
私が尾花沢に来て感じた感動をたくさんの人に伝えたいと思っています。
将来は、尾花沢の食材で郷土料理や加工品をつくりながら、尾花沢に訪れる人が滞在し様々な体験ができる場所をつくりたいです。

【協力隊奮闘記】平成30年度 その4
閲覧回数528回