ニュース特急便 2018年12月 (4)

ニュース特急便 2018年12月 (4)

女子野球県大会
みんなで力を合わせ得た優勝

 県内初の女子野球大会が11月18日、中山町の中山公園第二球場で開かれ、本市の戸田陽菜さん(ベースボールラボドリーム)と佐藤智花さん(明徳エラーズ)が所属する山形スーパーガールズが優勝しました。大会には県内各地の5チーム計約90人が出場し、勝ち点を競うリンク戦で行われました。
 12月27日、優勝の報告に2人が市役所を訪れました。主将で捕手の戸田さんは、「緊張したが、皆が楽しく試合できるように場を明るく盛り上げた」話し、佐藤さんは「自信を持って楽しくプレーできた」と当日を振り返り、話してくれました。
 所属チームでの練習の他に東根市や寒河江市で山形スーパーガールズとしての練習していた戸田さんと佐藤さん。最初は緊張してあまり話さなかったとのことですが、一緒に練習していくうちにコミュニケーションがとれ、とても仲良くなったと嬉しそうに話してくれました。
 戸田さんの親御さんは、「まだまだ女子野球の人口は少ないですが、来年も県大会の開催が決まっており、女子選手として輝ける場所があるのでもっと選手が増えてにぎやかになることを期待しています。」と今回の大会を機に女子野球人口が増えることを期待しているようでした。
(写真左より佐藤さん、戸田さん)



ニュース特急便 2018年12月 (4)

尾花沢市更生保護女性会
厚生労働大臣表彰

 12月26日、県庁で尾花沢市更生保護女性会(鈴木千鶴子会長)が厚生労働大臣表彰の伝達を受けました。
 同団体は更生保護活動のほか、特別養護老人ホームでのボランティア活動や、小学校での絵本の読み聞かせなど日頃の活動が評価され、今回の受賞となりました。この度のボランティア功労者への表彰は、全国158団体中、山形県では同団体のみの受賞となりました。
 同日、鈴木会長と柴田副会長は、受賞報告のため菅根市長を訪れ、鈴木会長は「これからも地域に根差して活動していきたい」と述べられました。
 受賞おめでとうございます。
(写真/左より柴田副会長、鈴木会長、菅根市長)



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