ニュース特急便 2019年1月 (1)

ニュース特急便 2019年1月 (1)

寄贈品贈呈式
ありがとうございます

 1月8日、市役所で寄贈品の贈呈式が行われました。株式会社成和技術から市にいただいたのは旗掲揚ポール一式で、同社代表取締役社長の佐々木浩二氏は「建設中の新庁舎が、市の発展と市民の希望の象徴となることを祈念し贈呈させていただきます」と述べ、目録を菅根市長に手渡しました。
 この度の寄贈は、株式会社山形銀行の「〈やまぎん〉夢みらい応援私募債」発行によるもので、企業が私募債を発行するにあたり同行に支払う手数料の一部を優遇し、その優遇分をもとに発行企業が寄贈を行うものです。
 菅根市長は「市と市民の方への素晴らしいプレゼントをいただきありがとうございます」とお礼の言葉を述べました。
 ありがとうございました。



 

ニュース特急便 2019年1月 (1)

小正月の伝統行事
だんごさしで華やかに

 1月8日、おもだか保育園の年長組25人の皆さんが、市役所市民ホールで「だんごさし」を行いました。家内安全や五穀豊穣を願って行われた昔の小正月の行事で、かつては各家で行われていたものです。
 園児たちは、「げんきに いちねんかん すごしてください」と菅根市長に元気よく挨拶。ミズキの枝に飾りつけた色とりどりの団子や縁起物で、辺りは華やかな雰囲気に包まれました。また、園児の願いごとを書いた短冊も飾りつけられ、来庁された方は微笑ましく眺めていました。だんごの木は1月末まで展示されます。



 

ニュース特急便 2019年1月 (1)

市民新春祝賀会
気持ち新たに

 1月5日、サルナートで毎年恒例の市民新春祝賀会が開催され、約300人の市民が出席しました。
 式典では尾花沢雅楽保存会による雅楽演奏が行われたほか、株式会社山陽精機の永沢悠誠さんと尾花沢市職員の鶴宮恵さんが市民憲章の朗唱を行いました。
 菅根市長は「人にやさしくあったかい元気な尾花沢の実現を目指し、一歩一歩着実にまちづくりを進める」とあいさつし、参加者全員で尾花沢産しそジュースで乾杯しました。
 また、新祝賀会に先立ち、市民賞の授賞式も行われ、出席者が3人の受賞者を拍手で祝いました。

ニュース特急便 2019年1月 (1)

【写真/左より船田美保氏(鈴木宗哉氏代理)、大山政次氏、清治邦夫氏】

教育振興賞
鈴木宗哉氏(横町2)
 鈴木氏は昭和5年生まれ。北村山高等学校の校長として学校運営の指導力を発揮され、ボランティア活動を中心とした地域に根ざした活動の礎を築き上げられました。
 また、NPO法人尾花沢総合スポーツクラブの理事長、顧問を務められ、本市生涯スポーツの拠点整備にご尽力されました。

社会福祉賞
大山政次氏(毒沢)
 大山氏は昭和15年生まれ。平成10年の民生委員児童委員就任以降、地区や市、県の民生委員児童委員協議会の要職を務められ、本市の地域福祉向上に多大な貢献を果たされました。
 また、社会福祉法人徳良会の理事も務められ、昨年、社会福祉功労者知事表彰を受賞されています。

社会福祉賞
清治邦夫氏(上町5)
 清治氏は昭和19年生まれ。昭和56年に個人医院を開設して以降、本市の医療福祉の進展にご尽力されるとともに、市民の健康増進のため積極的な啓蒙活動に取り組んでこられました。
 また、尾花沢市医師会の会長をはじめ地区や県の医師会において要職を務められているほか、本市行政各種の委員としてもご活躍されています。



 

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