【協力隊奮闘記】平成30年度 その6


■2019/1/16(水)【愛宕神社の裸参拝】

 1月13日、三日町の愛宕神社にて裸参拝が行われ、協力隊3名は雪灯籠作り、おふるまいの手伝いなどで参加してきました。そして今回は以前農山村体験に来て頂いた門田さん、地域おこし協力隊のOB柳沢さんとご友人の奥田さんにも関東からお越しいただき一緒に参加していただきました。
 当日は夜の冷え込みが心配されていましたが、風もなくとても良い天気!まずは明るいうちに雪灯籠作り。田んぼの斜面を利用して足場を踏み固め小さなかまくらを作り、一本ずつろうそくを立てていきます。夜になりろうそくを灯すと幻想的な風景が現れました。
  そしていよいよ裸参拝。ベストショットを狙って本格的なカメラを手にした方も多数集まっており、地域の一大イベントとして定着しているんだな~と感じました。 今回の参加者は男性10名。元協力隊の加藤さんの姿もありました!県外からの参加者の方もいて気合十分!一人ずつ桶に入った水を3回かぶり、愛宕神社へと走り出します。見ているこちらが震え上がりそうでしたが、参加されている方はアドレナリンが出ているのか軽やかに走って行きます。松明や灯籠を手にして愛宕神社の石段を登り、参拝。戻って来たら餅つきをして裸参拝は終わります。
  また会場近くでは地域の方が用意したお汁粉、きのこ汁、みそ田楽が振る舞われ、参加者や見学にいらした方が温まれるようにとの心遣いが感じられました。
  今回で裸参拝が復活して25回目。その節目の年にお手伝いできて良かった!と思うと共に地域の行事を絶やすことなく続ける大変さも感じた一日でした。

 (協力隊 久保田 文)

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■2019/01/11(金)【日々の生活のなかで】

 皆様、大変遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
矢越のシェアハウスでは新年から雪かきに追われている毎日です。そんな中でも今週末に行われる三日町の裸参拝で作る雪の灯籠作りを古瀬隊員に教えてもらい、隊員3人でシェアハウスの前の雪壁に作ってみました。雪の灯籠を実際に見たのは初めてで、夜の暗闇に暖かいオレンジ色が美しく、とても幻想的な景色にしばらく見入っていました。こんな事ができるのも、雪の街、尾花沢ならではでしょうか。本番の裸参拝が楽しみです。

(協力隊 佐藤)

 

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