ニュース特急便 2019年2月 (2)

ニュース特急便 2019年2月 (2)

尾花沢市移住体験ツアー
冬の暮らしを知る

 本市での冬の暮らしを体験してもらおうと、2月23日から24日の日程で「尾花沢市移住体験ツアー」が開催されました。ツアーには1都3県から6組10人が参加し、市内探訪や移住者宅訪問、除雪体験などが行われました。
 除雪体験ではスノーダンプや除雪機の使い方をスタッフから教わり除雪を実践。参加者は、本市での冬の生活に不可欠な除雪作業を体験することで、雪とともに生きることをイメージできたようです。
 本ツアーを企画した尾花沢市移住推進協議会では、本市への移住を様々な面からサポートします。詳しくは移住支援サイト「IJU(いじゅう)するなら尾花沢」をご覧ください。
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/iju.html



 

ニュース特急便 2019年2月 (2)

友好都市宮城県岩沼市と冬の交流
雪を楽しんで

 2月23日から24日にかけ、本市の友好都市である宮城県岩沼市から小学生14人が訪れ、雪を楽しむ交流事業が行われました。
 初日は、徳良湖畔で開催された尾花沢雪まつり&徳良湖ウインタージャムで、雪遊びをおもいっきり楽しみ、夜は鶴子地区の民家6軒に宿泊。翌日は、花笠高原スキー場でスキーを楽しみ、子どもたちは冬の尾花沢を満喫しました。
 本市と岩沼市は、平成11年11月に友好都市協定を締結しており、今年で20周年をむかえます。両市の繋がりは、グラウンドゴルフ協会の相互交流事業のほか、岩沼市から多くの方が高齢者宅の除雪ボランティアに駆けつけてくれています。夏は尾花沢市の子どもたちが岩沼市を訪問し、冬は尾花沢の雪での交流により、両市の絆がますます深まっています。



 

ニュース特急便 2019年2月 (2)

雪降り和牛 おいしいね
地産地消給食

 2月21日、市内保育園・幼稚園で「雪降り和牛尾花沢」を使用した地産地消給食の提供が行われました。この取り組みは、子どもたちに本市特産の雪降り和牛尾花沢を食べてもらい、地域の畜産業への親しみと理解を深めてもらおうとするもので、平成27年度から毎年行っています。今回のメニューは「雪降り和牛ビーフシチュー」で、尾花沢産牛振興協議会が市内の保育園・幼稚園653人分の牛肉30㎏を提供しました。
 玉野保育園での給食には、尾花沢牛生産者の秋場衛さん(東原)とおばね特産隊ごっつぉ3のべごブラックも参加。園児たちは元気よく「いただきます」のあいさつをした後、ビーフシチューを頬張ると「とってもおいしい」「お肉がやわらかい」と話してくれました。
 尾花沢牛の取扱指定店は首都圏を中心に数を増やし、昨年度までの58店舗から現在65店舗となっています。市では今後も広く県内外に向けた宣伝活動を実施し、牛肉の安全・安心と美しさをPRしていきます。



 

ニュース特急便 2019年2月 (2)

新庁舎完成し引き渡し
開庁は5月1日

 約1年半にわたって進めてきた新庁舎の建設工事が完了し、2月21日、新庁舎の引き渡しが行われました。建設業者から鍵を受け取った菅根市長は「市民の皆さんにとって使い勝手の良い庁舎にしたい」と述べました。今後は5月1日の開庁に向け移転作業を進めていきます。
 新庁舎は、防災センター機能も兼ね備え、災害発生時には市民の安全安心を守る防災拠点となるほか、保健センターも併設する複合施設となります。



 

ニュース特急便 2019年2月 (2)

地域経済の牽引を期待
地域未来牽引企業に2社が選定

 地域経済の中心的な担い手となる企業を経済産業省が選定する「地域未来牽引企業」に、このたび本市から、㈱最上世紀(中西愛子代表取締役社長)とオプテックス工業㈱(本間忠雄代表取締役社長)の2社が選定されました。2月19日、中西社長と本間社長が選定報告のため菅根市長を表敬訪問されました。
 この度の選定を受け、中西社長は「心を新たにして、会社のみならず地域のPRにも努めたい」、本間社長は「光栄であり大変嬉しく思う。社員と一緒に喜び、地元の発展のためにこれからも頑張りたい」と述べました。
 地域経済の好循環を創出するためには、企業単体での取り組みに加え、複数企業や関係機関の連携など、地域全体で取り組むことが重要です。選定された企業は、今後更に地域の経済成長を牽引する役割を担うことが期待されます。市では今後も地域経済の活性化のため、市内企業の持つ優れた企業力を広く発信するなどの企業振興策に取り組んでまいります。
(写真/左より中西社長、本間社長、菅根市長)



 

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