ニュース特急便 2019年3月 (1)

ニュース特急便 2019年3月 (1)

森の学校自然学習会
早く秋にならないかな~

 3月4日福原小学校で森の学校自然学習会としてシイタケの植菌体験が行われ、1・2年生33人が参加しました。学習会は、森の恵みであるシイタケの植菌と収穫体験を通じて森林の大切な役割についての理解を深めるため行われています。
児童たちは名木沢生産森林組合の皆さんから指導を受けて植菌作業を行いました。体験を終えると、「秋の収穫が楽しみ」「早く秋にならないかな」など大きく育った姿を想像し、笑みがこぼれていました。植菌されたシイタケは10月に収穫される予定です。



ニュース特急便 2019年3月 (1)

尾花沢地区作品展
見学後はコーヒーはいかが?

 3月1日からサルナートで尾花沢地区作品展が開催されています。展示は、公民館主催の教室で制作したものや家庭で作ったものなど170点。細かな所まで丁寧に作られた作品に立ち止まってじっくり眺めるなど来場者はゆっくり作品を楽しみました。
2・3日には地域おこし協力隊の久保田さんを中心にした「おばねカフェ」が設けられました。来場者は手作りのクッキーやシフォンケーキ、コーヒーやカフェオレでほっと一息。お菓子を食べながら展示されている作品を振り返っていました。
 最終日、3月10日はつる細工(コースター作り)体験がありますので、ぜひご参加ください。



 

ニュース特急便 2019年3月 (1)

尾花沢のおひなさま展
雅楽の演奏で雅な雰囲気

 現在、芭蕉、清風歴史資料館で特別展「尾花沢のおひなさま」が開催されています。3日には尾花沢雅楽の楽人による演奏が行われ、約20人の方が演奏を聴きに集まりました。館内には貴重な「享保雛」や市民手づくりの「豆雛人形」などが展示されており、来館者は雅な雰囲気の中展示を楽しみました。展示は4月2まで行っておりますので、ぜひ尾花沢のおひなさまをご覧ください。



ニュース特急便 2019年3月 (1)

本町地区で消防訓練
空をめがけて放水

 消防記念日の3月7日にちなんだ消防訓練が、3月3日本町地区で実施され、市内の消防団員や消防署員など約230人が参加しました。
 訓練は市道大正小路線を通行止めにして行われ、隊員らは一斉放水や分列行進を披露しました。また、消防団員の家族なども沿道に駆けつけ、真剣な面持ちで取り組む団員の姿を、頼もしそうに見守っていました。
 訓練や日頃の備えを通して、改めて市民全体が気を引き締めることが大切です。突然訪れる火災や災害などの「まさか」の時に備え、消防団員の士気を高める大切な訓練となりました。



 

ニュース特急便 2019年3月 (1)

メープルサップ採取体験
雪と親しんだ1日

 3月2日、清流と山菜の里ほその村で「メープルサップ採取体験」が行われ、13人が参加しました。
メープルサップはイタヤカエデの樹液です。気温が4度以上の日が続く、3月中旬ぐらいまでの、わずかな期間しか採取できません。メープルサップの採取場所となるイタヤカエデが群生している場所に着くと、ほその村会長の五十嵐幸一さんが採取方法を説明し、体験がスタート。参加者たちは、イタヤカエデにドリルで穴をあけ、メープルサップがしたたるのを待ち、指ですくって樹液を味わいました。他にも雪道にある動物の足跡を探したり、雪遊びをして、冬の自然を満喫していました。

 雪原を歩き、自然の恵みを感じ、雪と親しんだ1日になりました。



 

閲覧回数1,165回