尾花沢中学校

【尾花沢地区】
〒999-4229 山形県尾花沢市横町二丁目2番80号

尾花沢中学校

学 校 紹 介

【校訓】
 誠実 学習 活力

【学校教育目標】
 誠実な生徒 夢中になって学ぶ生徒 活力ある生徒

【めざす生徒像】
 いきいき さわやか 尾中生

【今年度の目標】
 笑顔で登校し、夢を語れる学校

学校長挨拶
 尾花沢中学校は、昭和22年5月に尾花沢第一中学校として発足し、今年で創立74年目を迎える学校です。昭和42年4月に尾花沢市立牛房野中学校、平成24年4月に尾花沢市立宮沢中学校、平成27年4月には尾花沢市立常盤常盤中学校と、そして令和2年4月に尾花沢市立玉野中学校と統合を行ったため、学区は尾花沢市内の中部から南部のほとんどを占めます。
 今年度はスタート時の生徒数は313名、特別支援学級を含めた学級数は11学級という中規模校にあたります。
 今年度は、『笑顔で登校し、夢を語れる学校』という目標を掲げ、教育活動を展開しています。具体的には、自己肯定感が高められるような「わかる授業」づくりとみんなが安心して生活できる「集団づくり」に力を入れています。
 また、俳句や花笠といった尾花沢ならではの素材を取り入れた教育活動を展開しています。秋季大運動会の時の「花笠おどり」は一見の価値がありますので、ぜひ、ご覧ください。
 今年度の生徒会は、『共鳴(ひびき)~友との笑顔を共鳴(ひび)かせ、個性の花よ咲きほこれ~』をスローガンに掲げ、活動を行っています。昨年度スタートした「あいさつかがやき隊」の活動を引き継ぎ、あいさつを柱の一つにして、学校の変革を図っています。尾花沢中学校の生徒のあいさつの声がどう変わっていくのか、見守ってください。
 地域、保護者、同窓会、そして旧職員の皆様が築いてくださった尾花沢中学校の歴史と伝統を引き継ぎ、さらなる発展をめざし、職員一同精いっぱい努力して参ります。皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いします。

校長 小野 博史

校   歌

 

『尾花沢中学校 校歌』
作詞 完戸 一郎
作曲 工藤 八郎
          1.  気高く晴れた   月の峰
             雲間にそそる   鳥海も
             伸びよとさそう  常若の
             ああ尾花沢中学校
             真理のとびら   うちひらく
             希望にもえる   わが学園

          2.  長根の山の    ふもとはら
             遠いゆかりの   おもだかの    
             つたえゆかしい  校章よ 
             おおむつましく  丘かげに 
             ゆくてののぞみ  語りつつ 
             自律をめざす   わが学園

          3.  まちのさかえは  国の富
             はたらくものの  よろこびを
             たたえるほほの  あかるさよ 
             ああ光よぶ    学びやに
             心ゆたかに    たくましく
             理想をうたう   わが学園
校章の由来
 昭和22年5月に新制中学がスタートしたとき、尾花沢第一中学校が創立された。そのときに勤務していた安孫子長夫先生のデザインによるものである。
 安孫子先生によれば、校章の由来は以下の通りである。
 中学校の『中』の字を中心に据え、その左右に「おもだか」の茎つきの葉2枚を配置したものを校章とした。「おもだか」の葉をデザインに採用したのは、柿本人麻呂の作とされている『みちのくの尾花が沢の人なればおもだかずりの衣着なまし』の歌碑が市内念通寺の境内にあったことと、開校当時間借りしていた尾花沢小学校の校門前におもだかがたくさん自生していたことにより、尾花沢と結びつきが深い植物だったためである。
尾花沢中学校
生 徒 数

【令和2年度 在籍生徒数】

  男 子 女 子 男女合計
1年生 59名 45名 104名
2年生 63名 38名 101名
3年生 62名 46名 108名
合計 184名 129名 313名

 

学校からのお知らせ


●『令和2年度 年間行事予定表

●『尾花沢中学校部活動方針



☆☆↑↑をクリックするこどでPDFファイルをダウンロードできます☆☆

連 絡 先

  [電話番号]     0237-22-0074(職員室)
  [ファックス番号]  0237-23-2378
  [メールアドレス]  obc@school-obanazawa.jp

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 こども教育課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)