【協力隊奮闘記】平成31年度 その5

【協力隊奮闘記】平成31年度 その5

■2019/7/19 (金)【佐藤隊員 農業修業!(その14)】

 スイカもいよいよ佳境に入り、これと決めたスイカの着果の表示や皿敷き作業がほぼ終わりになりました。だいたい皆さん1株に2~3個つけるようです。あとは並行して摘果(糖度不足にならない、栄養を集中させる、大きさ品質を保つなどの為、不用なスイカを採る事)します。形、傷、色(小さいうちにあまり緑色が濃いのはよくないそうです)、これに加えて大きさをそろえて選ぶのもポイントのようです。こんなによく大きくそだっているのに!と思っていても摘果されてしまいます。あっという間にトラックの荷台が摘果されたスイカで一杯になっていきます…。ちょっと切ない。いいものを出荷するためには、ほんとに色々あるのですね。
 皿敷き作業ではあまりにもつるが絡まっていると、ヘタを折らないようにと大変気を遣いました。あとは鳥獣対策、日焼けや雨対策等に気をつけながら、熟度を待つ日々です。気温、日照不足が心配されますが、先日「夏スイカ日本一」の尾花沢のスイカの出荷が始まったとのニュースを見ました。味も糖度も例年通り上場との事でした。これから、収穫作業で忙しくなりそうです。

(協力隊 佐藤)


【協力隊奮闘記】平成31年度 その5

■2019/7/16(火)【いよいよブルーベリーの季節】
 
去年、尾花沢に来てからブルーベリーを作っている農家さんに会う機会があり、収穫の時期に畑に行くのを楽しみにしていました。
 いよいよブルーベリー採れ始めたらしいよ!と聞いて、喜び勇んで細野地区にあるブルーベリー畑にお邪魔してきました。
 綺麗に整えられた木にたわわに実ったブルーベリー。実の大きさも様々、品種もたくさんあり食べてみると甘み・酸味・香りがひとつひとつ違って感動しました。
 ブルーベリーはそのまま食べても美味しいし、たくさんある時には冷凍して保存もでき、ジャムやスイーツの材料としても使いやすくて大好きな果物。早速頂いて帰ったブルーベリーで次回のお茶会で出すタルトを試作しましたが、もっとブルーベリーをたっぷり使えばよかったな~という仕上がりでした・・・悔しい!またリベンジします!

(協力隊 久保田 文)


 

【協力隊奮闘記】平成31年度 その5

■2019/7/16(火)【松澤隊員の活動】
 こんにちは、地域おこし協力隊の松澤望です。
自分はここしばらくいくつかの農家さんを回って、様々な作業手伝いをさせていただいております。そこで自分は諸々の作業過程の仕組みやノウハウを学び、最終目標―協力隊を卒業後も尾花沢に定住すること―に向けて一歩一歩進んでいると確信しています。
 特にすいか栽培に関しては多くの作業を体験させていただきました。
梅雨が終われば一気に気温が上がって暑くなりますが、体調を崩さないようにしながらこれからも精進していきたいと思います。
 写真はすいかのつるの剪定をしている最中の物です。

(協力隊 松澤 望)


【協力隊奮闘記】平成31年度 その5

■2019/7/11(木)【尾花沢市夏の移住体験ツアー開催します!】
 この夏も好評の移住体験ツアーを開催します。 夏スイカ日本一の尾花沢市でのスイカ収穫体験、真夏のイベント体験、空き家見学や移住者宅訪問、そして、大正ロマンの雰囲気漂う銀山温泉の食事など内容も盛りだくさん。私も尾花沢在住でなければ参加したいくらい・・・
 皆様のお越しをお待ちしております!

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◆開催日:令和元年8月3日(土)13:30から8月4日(日)15:20 ※募集締め切りは、令和元年7月20日(土)です。
◆募集人数:15人
◆参加費用:6,000円(山形新幹線JR大石田駅までの往復交通費は参加者負担となります。)
◆お問合わせ:尾花沢市移住推進協議会(定住応援課 定住推進係)
◆電話:0237-22-1111(内線213)
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/12031.html

募集人数に限りがありますので、お申し込みはお早めに!

(協力隊 久保田 文)


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