固定資産税の課税誤りについて

 


固定資産税の課税誤りについて
 

固定資産税(都市計画税)について、次のとおり課税誤りが判明しましたので報告いたします。

納税者の皆様の信頼を著しく損ね、また、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。



【概要】

 相続されていない資産について、相続されるまでは相続人全員の共有に属する資産として個別に税額を算出する必要があったものを、相続人代表者(納税義務代表者)の個人の資産と合算して税額を算出していたものがありました。



【対象人数・影響税額】

 令和元年度分の課税誤り(令和元年8月14日現在)

・対象人数 556人

・影響税額(固定資産税・都市計画税の合計額) 639,900円



【対象者への対応】

 対象者の方につきましては、早急に今回の経緯を記載したお詫びの文書をお送りいたします。

 また、地方税法及び尾花沢市市税等に係る還付不能額の返還金支払要綱に基づき、本税相当額に還付加算金を加算した金額の還付手続きを行っていきます。今年度中に令和元年度分の還付手続きと翌年度以降の適正課税に改める作業を行い、過年度分についての還付手続きは翌年度以降となりますが、できるだけ早く還付手続きが完了できるよう最大限努力してまいります。

 ※ダウンロード  報道資料(PDF文書)



【還付金詐欺にご注意ください】

 還付金詐欺が多発しています。税金の還付について、市の職員からATMに出向くようお願いすることはありません。少しでも不審な点がありましたら、市民税務課もしくはお近くの警察署へご連絡ください。


このページに関するお問い合わせ

市民税務課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)