令和2年度 保育所入所手続きのご案内

令和2年4月からの保育施設入所手続きについてお知らせします。
保育施設を利用する場合、保護者の皆様の申請に基づき、『支給認定』を受ける必要があります。

■支給認定とは?

「お子様の年齢」や「保育の必要性の有無」、「保育の必要量」に応じて、お子様が保育の支給(保育サービスの提供)を受けられるかどうか決定するのが『支給認定』です。

この『支給認定』は、保護者の皆様の申請に基づき、尾花沢市が審査し、「支給認定証」を交付することにより行います。

『支給認定』の申請は、保育施設入所の申込みと一緒に行い、「保育を必要とする理由」や「保育の必要量」に変更が生じた場合は『支給認定変更申請』を行う必要があります。

■支給認定区分の概要

お子さんの年齢と保育の必要性

認定区分

主な利用先

満3歳以上で、「教育を希望」される場合

1号認定

   認定こども園

満3歳以上で、「保育を必要とする理由(下記参照)

に該当し、保育を希望」される場合

2号認定

保育所・認定こども園

満3歳未満で、「保育を必要とする理由(下記参照)

に該当し、保育を希望」される場合

3号認定

保育所・認定こども園

 

■保育の必要性の有無(保育を必要とする理由)

保護者の就労や妊娠・出産等「保育を必要とする理由」の主なものは以下のとおりです。

□   就労(フルタイムの他、パートタイム、夜間、居宅内労働等、基本的にすべての就労を含む。)*27年4月からの利用においては、月64時間以上就労していることが条件。
□ 妊娠、出産
□ 保護者の疾病、障害
□ 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
□ 災害復旧
□ 求職活動(起業準備を含む)
□ 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
□ 虐待やDVのおそれがあること
□ 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
□ その他、上記に類する状態として市が認める場合

■保育の必要量

保護者の就労状況(フルタイムやパートタイムなど)や、上記の「保育を必要とする理由」に応じて「保育標準時間」と「保育短時間」のいずれかの認定を受けることになります。

区分

就労時間

保育時間

保育標準時間

月120時間以上

(フルタイム就労を想定)

最長11時間

保育短時間

月64時間以上120時間未満

(パートタイム就労を想定)

最長8時間

令和2年度 保育所入所手続きのご案内

 

■入所の申込みについて(先着順ではございません)

 

◇入所申込み受付期間・提出書類

 
①受付期間:令和元年10月1日(火)~令和元年10月31日(木)
      
        入所に関するご相談は随時受け付けております。
 
②提出先:尾花沢市福祉課子育て支援係または入所希望の保育施設
 
③提出書類
 
《新規入所希望の方》
 

1.施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書(兼)保育所入所申込書兼保育児童台帳(兼)同意書
  →様式ダウンロード(PDF形式:表面)
  →様式ダウンロード(PDF形式:裏面)
  →様式ダウンロード(PDF形式:記入上の注意)   
  →様式ダウンロード(PDF形式:記入例)

 

2.お子さんの父母両方の「保育の利用を必要とする理由」が確認できる書類(必ず添付して下さい。)
  ○就労証明書    ○就労証明書(記入例)  〇就労証明書(記入上の注意)
  ○申立書      ○申立書(記入例)
 

 

《継続で入所される方》

 
1.保育施設継続入所申込書(兼)同意書
 
2.お子さんの父母両方の「保育の利用を必要とする理由」が確認できる書類(必ず添付して下さい。)
 
 〔保育の利用を必要とする理由を確認する書類〕

保育の利用を必要とする理由

確認書類

就労(育児休業を含む)

就労証明書(自営の方は申立書)

妊娠・出産

母子手帳・※

保護者の疾病、障がい

診断書・身体障害者手帳・介護保険被保険者証等・※

親族の介護・看護

災害復旧

罹災証明書等・※

求職活動

求職カード等・※

就学

在学証明書等・※

虐待やDVのおそれがあること

保護に関する証明書等・※

その他

その他事由についてはご相談下さい













がついている場合は申立書も提出する必要があります。

  

《平成31年1月1日に尾花沢市に住所のない方》(新規入所の方のみ)
 
令和2年度市町村民税決定通知書等、市町村民税額のわかるものを添付していただく場合があります。

※申請書・就労証明書等、申込み関係の書類については、福祉課子育て支援係または市内各保育所に準備しております。
 
◇年度途中入所希望の受付について
 
年度途中の入所については、入所希望する保育施設の定員に余裕がある場合は可能です。相談は随時受付していますので、福祉課子育て支援係までご相談下さい。
※就労や産休育休明けで年度途中からの入所を予約希望される場合は、上記の新規入所申込が必要です。
 
◇出生前の入所予約について
 
令和2年度の入所につきましては、出生前の予約は受け付けいたしませんので、出生後に申し込みを行ってください。
 
◇支給認定並びに保育所入所決定について
 
①支給認定並びに保育施設入所決定は、令和2年1月上旬頃を予定しております。
 
②保育施設入所決定後、入所を辞退される場合、入所後に家庭の状況に変更があった場合、住所・勤務先等に変更があった場合は、支給認定の変更手続きが必要となりますので、速やかに入所の保育施設または福祉課子育て支援係までご連絡下さい。
 
③年度途中で退園するときは、退園届を提出して下さい。
  

■尾花沢市内の保育施設について
  

◇市内の保育施設一覧

 尾花沢市内にある保育施設についてはこちらをご覧ください。

◇保育時間
 
平 日:午前8時30分~午後4時30分
 土曜日:午前8時30分~正午
(土曜日の午後からの保育が必要な場合は、入所後、各保育施設にご相談下さい。)  

◇給食について
園内施設調理の給食があります。

◇送迎について

保育施設までの送迎は保護者の責任にて行って下さい。 ※保護者会組織により通園バス等を運行している保育施設もあります。3歳以上児から利用することができますので、利用希望の方は 入所する保育施設または福祉課子育て支援係までお問い合わせ下さい。  

◇新入園児のならし保育について

新入園児については、入園式後、ならし保育の期間があります。期間等については入所する保育施設に お問い合わせ下さい。  

◇延長保育について

保護者の就労等により保育時間内の送迎等が困難な世帯の児童を対象に延長保育を実施しています。
≪延長保育の利用可能時間と延長保育料・実費徴収金≫

保育認定区分

延長保育時間

延長保育料(月額)

実費徴収金(おやつ代)(月額)

保育標準時間認定

午前

午前7時15分~午前8時30分まで

無料

1,000円

(延長保育時間が

午後5時00分~午後7時15分までのお子さんのみ)

午後

午後4時30分~午後6時15分まで

無料

午後6時15分~

午後7時00分(7時15分)まで

1,000円

保育短時間認定

午前

午前7時15分~午前8時30分まで

1,000円

午後

午後4時30分~

午後7時00分(7時15分)まで

1時間につき
1,000円

(上限2,500円)

※ただし、ひとり親世帯、在宅障害児(者)を有する世帯で、利用者負担額(保育料)階層区分がA階層又はB階層に属する世帯の場合は、上記の延長保育料は無料となります。(実費徴収金(おやつ代)は無料になりません。)

 

■保育料(利用者負担額)について

子ども・子育て支援法の規定により、保育にかかる経費の一部を保育料(利用者負担額)として各家庭で負担していただくことになっています。

 尾花沢市の保育料算定ついてはこちらをご覧ください。

 

■尾花沢市の利用者負担額(保育料)軽減事業

◇多子(第2子・第3子以降)軽減事業

①同時入所の第2子目の保育料は無料になります。

・同一世帯において同時に2人以上の入所児童がいる場合、同時入所の第2子目のお子さんの保育料は無料となります。

②多子軽減の対象とする兄弟姉妹の範囲を拡大しています。

・18歳に達する日以降の最初の3月31日まで(高校3年生の年度末まで)の兄弟姉妹を持ち、その兄弟姉妹の中で年齢の大きい方から数えて第2子目の子どもの保育料は半額に、第3子目以降の子どもの保育料については無料となります。

◇ひとり親世帯、在宅障害児(者)を有する世帯に対する軽減事業

①「ひとり親世帯」、「在宅障害児(者)を有する世帯」で、世帯の階層がC階層と認定された世帯については、当該階層の利用者負担額(保育料)から1,000円を控除します。 

階層区分

3号認定(3歳未満児)

2号認定(3歳未満児)

保育標準時間

保育短時間

保育標準時間

保育短時間

C

12,000円

11,700円

10,000円

9,800円

 

 ②未婚のひとり親について、税法上の寡婦控除をみなし適用し保育料を算定します。該当される方は、福祉課子育て支援係までご相談下さい。

 ■幼児教育の段階的無償化に向けた取組
  【国の利用者負担額(保育料)軽減事業】
(ア)年収約360万円未満相当の多子世帯に係る負担軽減策について市民税所得割額が57,700円未満の世帯については、第2子を半額とし、第3子以降は無料となります。
(イ)年収約360万円未満相当のひとり親世帯等に係る負担軽減策について市民税所得割額が77,101円未満のひとり親世帯等については、第1子を半額(2号認定:上限6,000円、3号認定:上限9,000円)とし、第2子以降は無料となります。


※利用者負担額(保育料)の算定に際しては、「尾花沢市の利用者負担額(保育料)軽減事業」と「幼児教育の段階的無償化に向けた取組」にあてはめて計算し、より有利な(金額の低い)方を利用者負担額(保育料)として決定します。

 

             

   

 尾花沢市福祉課子育て支援係     

  〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
    
TEL (0237)22-1111 【内線176・177・178】 
    
FAX (0237)24-0322   
閲覧回数290回