福原中学校

【福原地区】
〒999-4553 山形県尾花沢市大字野黒沢208番地  

福原中学校

 福原中学校は、昭和22年5月3日に発足し、今年で創立73年目を迎える学校です。 本学区の産業は農業が盛んで、なかでもスイカ栽培は全国的にも有名です。日本1位の生産量を誇り、沿線には多数の直売所が見られます。また、学区の南側には福原工業団地が形成されています。電子部品や金属加工、食品加工等の各工場が県内外から誘致を受け、現在十数社の企業が生産活動を行っています。

 本地区は、他の農村地帯と同様、少子高齢化の波が押し寄せ、生徒数は昭和30年代後半に600名を超えた時代をピークに減少を続け、平成の始めには200名を割り込み、今年度の生徒数は64名となっています。

 ただ、これまでの伝統は確実に引き継がれ、活発な生徒会活動が展開されています。今年度の生徒会は『繋翔(けいしょう)~つなぎ・高め・つくりだす~』をスローガンに、「あいさつ」「合唱」「ボランティア」「自律」を活動の重点に掲げてスタートしました。今年も『合唱の福原』にふさわしい活動が計画されており、合唱の日や福中コンサート、小中合唱交流会など、合唱を通しての「絆」づくりは健在です。

 部活動も盛んで、クロスカントリースキーの女子リレーでは2年連続で県制覇を成し遂げ、東北・全国大会で活躍しています。また、昨年度の県中新人大会では女子バレーボール部が3位に入賞、柔道でも女子個人で優勝、男子個人が3位入賞を果たしました。さらに、陸上競技や卓球でも、毎年県大会、そして東北大会出場を果たしています。今年も大きな活躍が期待されるなか、先頃の地区中総体中止の決定で、選手はもちろん多くの方々が悔し涙を流しました。

 地域・保護者・小学校との連携による教育活動も本校の特色の一つです。一昨年度には「福原の教育を語る会」が発足し、地域の学校づくりを推進しています。地域のみなさまからご指導いただく田んぼアート、小中クリーン作戦や除草、除雪などの各種ボランティア活動は、ふるさと愛の醸成にも役立っています。

 今年の福原中は、『新たな時代を主体的に生きぬく確かな学びを育む学校』を教育目標に掲げ、新たな伝統を築いて参ります。保護者のみなさま、そして地域のみなさまには、これまで以上のご支援、そしてご指導下さいますようお願い申し上げます。(文責:学校長 片桐 清)

学 校 紹 介

敬愛 努力 自学 自修


【学校教育目標】
『新たな時代を主体的に生きぬく確かな学びを育む学校』
  (学びを生かす)  (人や地域をつくる)  (「いのち」をつなぐ)
校   歌

 

『福原中学校校歌』
作詞 完戸 一郎
作曲 工藤 八郎
          1.   夕雲映える    月の山
             はるかにのぞむ  鳥海の
             真理の峯ぞ    きわみなく
             歩みをさそう   福原の
             あゝ村里に    そゝりたつ
             わが学園に    希望あれ

          2.   みどりしたたる  丘の上
             あかるく澄んだ  教室に
             のびゆくものの  喜びを
             たゝえてほゝも  健やかに
             おゝ身と心    きたえゆく
             わが学園に    知性あれ

          3.   平和の鐘の    なる庭に
             力あわせて    三年を
             正しく強く    朗らかに
             自治の校風    築きつつ
             あゝ睦ましく   励みあう
             わが学園に    栄えあれ
生 徒 数

【令和2年度 在籍生徒数】

合計 34名 30名 64名
  男子 女子 男女合計
1年生 14名  9名 23名
2年生 12名 12名 24名
3年生  8名  9名 17名

 

学校からのお知らせ


 ●『令和2年度 年間スケジュール表

 ●『福原中学校部活動方針

 
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連 絡 先

  [電話番号]     0237-25-2041
  [ファックス番号]  0237-25-2048
  [メールアドレス]  fkc@school-obanazawa.jp

そ の 他

  

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