ニュース特急便 2019年10月 (4)

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大勢の市民でにぎわう
市制施行60周年記念式典

 10月26日、市制施行60周年を祝う記念式典がサルナートで開催されました。
 式典には市民約800人が出席し、尾花沢雅楽保存会の皆さんによる厳かな演奏で幕開け。菅根市長が「市が発展してきたのは先人たちのたゆまぬ努力と皆さんの想いがあってこそ。今後も皆さんとともに人にやさしくあったかい元気な尾花沢を目指していきたい」と式辞を述べました。大類市議会議長のあいさつに続いて市民賞や功労表彰などの授賞が行われ、受賞者を代表して市民賞産業文化賞を受賞された大類伸一氏が「これからも市の発展に力を尽くしたい」と謝辞を述べられました。また、来賓あいさつや市ふるさと大使の皆さんからのお祝いメッセージ動画放映のほか、本市出身で書家の植松慈(めぐみ)氏から書をご寄贈いただいたことに対する感謝状の贈呈、式典の締めくくりとして尾花沢まつりばやし保存会の皆さんによるお囃子の演奏が行われました。会場の外には物販コーナーが設けられ、尾花沢中学校の皆さんが花笠やスイカなどをモチーフにした手づくりの小物を販売するなど、多くの人で賑わいました。


ニュース特急便 2019年10月 (4)
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 式典の後は、サルナートと悠美館の間の市道でそば振る舞いが行われました。振る舞われたのは、市制施行60周年にちなんだ60mの長さの板そば。ご協力いただいたおくのほそ道尾花沢そば街道ゆう遊三味会やおばねそば打ち愛好会の皆さんは、早朝から準備を行いました。そばは一度に300人前を4回、1千200人前が振る舞われ、参加者は尾花沢産の原種最上早生を使った新そばに舌鼓を打ちました。


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 引き続き、サルナートアリーナで尾花沢ふるさと音楽祭が行われ、出身が本市であるなど市に縁のある歌手6人と、尾花沢花笠太鼓、悠美会、尾花沢子供舞踊さーくるの皆さんが出演しました。寺内出身の奥山えいじさんは、歌の合間に方言を交えた軽快なトークで会場を沸かせました。




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