ニュース特急便 2019年11月 (4)

ニュース特急便 2019年11月 (4)

おばなざわ花笠まつりフォトコンテスト
グランプリ作品の表彰

 11月19日、第15回おばなざわ花笠まつりフォトコンテストの表彰式が行われ、グランプリを獲得した早坂武弘さん(坂本)に、菅根市長より賞状と副賞が手渡されました。
 グランプリの作品タイトルは『五穀豊穣』で、8月27日に行われたまつり行列の豊年踊りを撮影したものです。早坂さんは「豊年踊りと背景が一番きれいに写るところで撮った作品で、被写体の方の表情も良かった。まつりを盛り上げるのに少しでもお役に立てれば」と感想を述べられました。
 早坂さんは、これまでのおばなざわ花笠まつりフォトコンテストで入選を11回重ね、今回、見事グランプリを獲得しました。おめでとうございます。



 

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鶴子小学校閉校記念式典
134年間思い出いっぱい ありがとう

 1117日、鶴子小学校の閉校記念式が行われ、卒業生や歴代の先生、地区民ら216人が参加しました。鶴子小学校は明治18年に創立され、地域に根差した学校として、故衆議院議員伊藤五郎氏や山形県弁護士会会長をつとめた伊藤三之氏など多くの卒業生を輩出してきました。
 児童の発表では、鶴子の自然を体いっぱいに体験する四季折々の行事のことや11人の児童一人一人の目標が語られました。「優しい人になってみんなを助けたい」「元気なあいさつで鶴子のみんなを明るくしたい」「鶴子小で挑戦してきた経験を活かして、大人になっても必死で努力できるようになりたい」など堂々とした発表でした。地域で大切に育てられる中で培われた思いやり溢れる様子が伺えました。最後は出席者全員で鶴子学園歌を合唱し、校旗を市長に返納して閉式となりました。
 引き続きJA営農センターを会場に「思い出を語る会」が行われ、参加者は懐かしい思い出話や閉校する母校への思いを語り合いました。

 


 

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令和元年度防犯広報作品コンクール表彰伝達式
地域で高める防犯意識

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14日尾花沢警察署で令和元年度防犯広報作品コンクール表彰伝達式が行われ、尾花沢警察署長より表彰を受けました。
 今年度は、防犯ポスター小学生・中学生・高校生の各部門に応募された3096点から尾花沢市の柴﨑弓依さん、石川陽翔さんの作品が入賞しました。標語では、小学生・中学生・高校生の各部門に応募された5644点から落合絢音さんが入賞しました。

 表彰作品は以下の通りです。

〇防犯ポスター
・小学生の部最優秀
 尾花沢小学校6年 柴﨑 弓依さん
・中学生の部優秀 
 尾花沢中学校2年 石川 陽翔さん

〇防犯標語
・小学生の部優良
 尾花沢市立常盤小学校2年 落合 絢音さん
「かぎかけて かぞくのあんぜん まもろうよ」




 

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尾花沢小学校配食ボランティア
お弁当とメッセージカードを届けました
 
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13日、尾花沢小学校の児童と尾花沢地区婦人会の皆さんが、お弁当と手紙を届けに行きました。お弁当は、婦人会が手作りしたもので、ポテトサラダ、おでん、なめこ汁と秋を感じるメニューでした。児童たちのかわいいイラストつきお手紙と一緒に、玄関先でお弁当が手渡されると、受け取った方は嬉しそうな笑顔を浮かべていました。


 


 

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レインボープロジェクト活動報告会
尾花沢中学校3年生が市活性化を考える

 11月13日、尾花沢中学校で「尾花沢レインボープロジェクト」の活動報告会が行われました。
レインボープロジェクトは尾花沢中学校3年生が考えた7つの地域活性化計画で、3年間の総合的な学習の時間を通して生まれたものです。1年生の時は地域を理解し、2年生の時は地域の方々と交流、3年生で市の魅力を発信する活動の中で、中学生ができる地域活性化を考え、7つの活動提案を行いました。その内容は①5流派花笠踊りの普及活動、②オリジナルポスターの作成と掲示活動、③オリジナル絵葉書の作成と掲示活動、④顔パネル製作活動、⑤パンフレットのアップグレード活動とオリジナルキャラクターの披露、⑥オリジナルCMの制作活動と発表、⑦アイロンビーズコースターの商品開発と販売活動と多岐にわたります。3年生127人はそれぞれのプロジェクトに分かれて活動に取り組んでおり、その活動内容を共有化するため、今回の活動報告会が行われました。
 報告会では、生徒たちが写真を使いながらこれまでの活動の内容と成果を紹介。他プロジェクトの活動内容を共有した生徒たちは、地域のために自分たちは何ができるかを改めて考え、より一層郷土愛を深めました。
 活動内容は、山形県主催の「郷土Yamagataふるさと探求コンテスト」で予選を突破し、11月23日に行われる最終審査会に臨みます。報告会の最後には、コンテスト最終審査会に出場する生徒が決意表明を行いました。



 

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