ニュース特急便 2019年11月 (5)

ニュース特急便 2019年11月 (5)

菅野 保男氏(新町4)
瑞宝単光章受章

 永年消防業務に尽力された菅野保男氏に叙勲があり、11月21日、菅根市長から伝達を受けられました。
 菅野氏は、昭和43年から平成19年までの38年間にわたり市の消防業務に従事され、永年にわたる経験を活かして、本市消防職員の技術向上と体力保持、予防消防の徹底と消防施設設備の拡充などに尽力してこられました。また、平成11年に県知事から特別功労章を受章されたほか、平成16年には消防庁長官から永年勤続功労章を受賞されています。
 これまでのご功績に敬意を表し、今後益々のご活躍を祈念いたします。



 

ニュース特急便 2019年11月 (5)

勤労感謝の日
プレゼントありがとうございます

 11月23日の勤労感謝の日を前にした21日、市役所を訪れたひまわり保育園の年長児13人から気持ちのこもった贈り物をいただきました。
 子どもたちは「いつもおばなざわのおしごとをしてくださりありがとうございます」と大きな声であいさつし、手づくりのペン立てと鉢植えのシクラメンを菅根市長にプレゼント。子どもたちの元気な姿と可愛らしく飾り付けられたペン立てのプレゼントに、菅根市長は目を細めていました。
 素敵なプレゼント、ありがとうございます。



 

ニュース特急便 2019年11月 (5)

認知症への理解を深める
認知症サポーター小学生養成講座

 ちょっとした声がけや見守りにより、地域で暮らす認知症の方を支える「認知症サポーター小学生」の養成が全国的に進められている中、本市においても、11月15日に尾花沢小学校で、6年生を対象に認知症サポーター小学生の養成講座が行われました。
 講座では、地域包括支援センターの方が、認知症という病気のことだけでなく、物忘れが出てきたときや、道が分からなくなって困ってしまった方への声がけの仕方を、寸劇などを通して伝えてくださいました。
 認知症に関することは、まずは一人で悩まず、尾花沢市地域包括支援センター、または福祉課までご相談ください。同センターと福祉課では、認知症サポーター養成講座についてもお問い合わせを受け付けています。

尾花沢市地域包括支援センター 電話:23-3660



 

ニュース特急便 2019年11月 (5)

交通安全は家庭から
尾花沢市交通安全母の会

 11月上旬の「高齢者の交通事故防止推進強化旬間」に合わせ、尾花沢市交通安全母の会(原田伊久子会長)では、11月12日に「高齢者世帯訪問」を行いました。今年度は古殿地区の全世帯を周り、地区の方々と一緒に夜光反射材などを配布し交通事故防止を呼びかけました。
 また、同会では、市内の小学生が祖父母に宛てた交通事故防止を願う「ハートフルメール」の取り組みのほか、10月18日には、よつば保育園で行われた祖父母参観に合わせ「世代間交流交通安全教室」を開催するなど、地域や家庭に根差した交通安全、交通事故防止推進活動に取り組んでいます。
 今後、降雪の時季を迎えます。歩行者は目立つ明るい色の衣服や夜光反射材を着用し、ドライバーは車間距離を長めにとり急な操作を行わないなど、交通事故防止、安全運転を心がけてください。



 

ニュース特急便 2019年11月 (5)

県警本部長賛辞を贈呈
2年間交通死亡事故ゼロ

 尾花沢警察署管内での交通死亡事故ゼロの期間が2年間となり、11月5日に尾花沢警察署で、管内の交通安全関係団体に県警本部長賛辞が贈られました。
 市内では、尾花沢地区交通安全協会(笹原光政会長)、安全運転管理者協議会(星川篤会長)、地域交通安全活動推進委員協議会(阿部巌会長)、尾花沢市交通安全母の会(原田伊久子会長)の4団体が賛辞を受けられました。各団体では、高齢者や子どもたちの交通事故防止推進活動などに取り組んでおり、地道な活動が地域の安全を支えています。



 

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