ニュース特急便 2019年11月 (6)

ニュース特急便 2019年11月 (6)

スクールバス安全祈願祭
子ども達の安全を乗せて走ります 

1127日、新しいスクールバスが納車され、安全祈願祭が行われました。鶴子小学校と常盤小学校の統合により購入されたもので、定員は運転手も含め14人。4月から鶴子地区の子ども達はスクールバスに乗って、常盤小学校へ通学します。




 

ニュース特急便 2019年11月 (6)

髙橋昭子さんへ全国スポーツ推進委員連合より感謝状
スポーツの力で尾花沢を元気に

 11月14日、髙橋昭子さん(上町2)に全国スポーツ推進連合より、30年勤続の感謝状贈呈があり、11月26日に受賞報告のため来庁されました。
 髙橋さんは、平成2年に体育指導員に就任。平成24年からは、スポーツ振興法の改正により名称もスポーツ推進委員に変更され、これまで30年の長きにわたりスポーツの推進に尽力してこられました。特に、元気おばね絆駅伝大会の実現にあたっては、会長としてリーダーシップを発揮されました。
 髙橋さんは「健康寿命の延伸は市の大きな課題。スポーツの力で尾花沢を元気にしていきたい」と述べられました。
 これまでのご功績に敬意を表し、今後益々のご活躍を祈念いたします。



 

ニュース特急便 2019年11月 (6)

尾花沢市青少年健全育成市民集会・地域づくり講演会
ワクワクする目標を見つけよう

 11月24日、コンベンションホールで尾花沢市青少年育成市民会議の主催による尾花沢市青少年健全育成市民集会が開催されました。
 集会では青少年育成優良団体として、尾花沢地区交通安全母の会と荻越拓魂太鼓の2団体が表彰されました。また、「ビリギャル」で知られる小林さやかさんの講演では、どんなことがあっても自分を信じて肯定し続けてくれたお母さんや家族の話を交えながら、「不可能を可能に変えるコツ」として、大人も子どもも自分がワクワクできる目標を見つけたら飛び込んでみることが大切だと話されました。250人の参加者は、時に笑い、時に涙し、講演後の小林さんと子どもたちとの交流会も温かく見守りながら、小林さんとの記念撮影など楽しい時を過ごして頂きました。
 尾花沢市青少年育成市民会議では、様々な活動を通し、青少年が健やかに成長できるよう支援しています。市民の皆様におかれましても、“青少年は地域で守り、育てる”ことへのご理解とご協力をお願いいたします。



 

ニュース特急便 2019年11月 (6)

「テコンドー競技」を観戦・体験しよう

 太田渉子選手を応援する会が、1126日、本市ふるさと大使太田渉子選手と山形県テコンドー協会の方をお招きしてテコンドー競技を観戦・体験する会を開催しました。太田選手は「スポーツを通じて友達ができたり、感動した経験から、パラスポーツをする人のお手伝いをしたいと思い、その活動の中で、テコンドーと出会いました。東京オリンピックに向けて頑張りたいです」と挨拶されました。
 山形県テコンドー協会の皆さんによる演舞では、空中にある板をバク宙して足で割るなどの大技披露、試合では次々と足技が繰り出されました。最後は、希望者がテコンドーのミット蹴りを体験。先生のアドバイスに従って、華麗な回し蹴りをきめていました。




ニュース特急便 2019年11月 (6)

福原出前寄席
たくさん笑って健康になろう

 1120日㈬、福原地区公民館に落語家柳家さん生(やなぎやさんしょう)さんをお呼びして、出前寄席が開かれました。会場には、楽しみにしていた地区民の皆さんが集まり、柳家さんの話にじっくりと耳を傾けていました。ペットの話で場が和むと、「動物園」「天狗裁き」の2席の古典落語が始まり、あっという間に1時間が経過。和室中に笑い声と拍手が広がりました。寄席の後も、お母さんたちのお茶飲みが始まり、楽しい1日となりました。





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