ニュース特急便 2019年12月 (1)

ニュース特急便 2019年12月 (1)

ふれあい作品展
玉野、福原の力作勢ぞろい

 福原地区公民館、玉野地区公民館でふれあい作品展が行われており、木目込み人形や絵画、焼き物など皆さんの力作が所狭しと飾られております。128日は、地区のお母さんたちの漬物味自慢大会開催。定番のかぶ漬け、大根漬けから、長芋のしょうゆ漬けなど珍しいものまで、ずらりと並んでおりました。玉野地区公民館の作品展は1212日㈭まで続きますので、足を運んでみてください。




ニュース特急便 2019年12月 (1)

みちのく村山農協尾花沢営農センターすいか生産部会
山形県農業賞を受賞

 12月2日、みちのく村山農業協同組合尾花沢営農センターすいか生産部会の加藤元和部会長が来庁され、菅根市長に大高根農場記念山形県農業賞の受賞を報告されました。
 同部会は、190人の部会員が約177haの圃場でスイカ栽培を行うなど、園芸部門では県内トップクラスの大規模な生産組織で、7月から8月の夏スイカ市場では、シェア・価格ともに全国トップを誇ります。同部会では、栽培技術の改善による品質・収量の向上に取り組むほか、作業の機械化など省力化技術の導入による経営規模拡大にも取り組んでいます。これらの取り組みが、農業経営の安定や耕作放棄地の有効利用による農地保全に貢献していることが評価され、この度の受賞にいたりました。また、地域内雇用の創出や若手後継者育成を図っていることも受賞の大きな要因となっています。
 夏スイカ生産量日本一を誇る「尾花沢すいか」のブランド力向上は、生産者や同部会の地道な努力に支えられています。



 

ニュース特急便 2019年12月 (1)

尾花沢小学校「尾花沢商店街活性化プロジェクト」
商店街をにぎやかにしよう 

 12月7日、尾花沢小学校で尾花沢商店街活性化プロジェクトが行われ、6年生の児童が、商店街をにぎやかにするアイディアをパワーポイントで発表しました。カレンダーに商品券をつける、商店街でマラソンをするスポーツ商店街など、全15グループが堂々と発表。
 「おばけやしきで尾花沢を楽しくしよう」チームは、市内の空き家をお化け屋敷にして商店街をにぎやかにする提案をしました。質疑応答では、お化け屋敷の費用と人件費はどうするかなど現実的な質問が活発に交わされました。提案書を受け取った商店街協同組合大類理事長は「今日の提案を商店街組合員全員で話し合い、もっと元気な商店街にしたい」と述べられました。




ニュース特急便 2019年12月 (1)

玉野中学校「二ツ森茶会」
結構なお点前で

 12月5日、玉野中学校で最後の二ツ森茶会が行われました。玉野中学校では3年前から授業で伊藤瓢堂先生から茶道を習っており、今年度の閉校に合わせて今日が最後のお茶会となりました。お茶会では、寺町のブナ源水で点てた抹茶と、生徒が調理実習で作ったお米のお菓子と(玉野産「はえぬき」使用)、玉野の素材をたくさん使いました。生徒たちは、和室の静寂な雰囲気の中、落ち着いて、お茶とお菓子を味わいました。茶碗を下げる際に、「もう一服いかがですか」とアドリブを入れる生徒もおり、相手の生徒も「結構です」と臨機応変に対応するなど、お茶会での所作がしっかり身についたようでした。




ニュース特急便 2019年12月 (1)

全国どぶろく研究大会最優秀賞受賞
晩酌で選ばれるどぶろくを目指して

 全国どぶろく研究大会最優秀賞受賞1114日に岐阜県で行われた第14回全国どぶろく研究大会で、()尾花沢市ふるさと振興公社の「おばねのどぶろく 花笠みぞれ」が淡麗の部45作品の中から見事最優秀賞に輝きました。
 大会は濃芳醇の部、淡麗の部の2部門があり、全国の事業所から86銘柄が出品されました。「花笠みぞれ」は米にはえぬき、水はトルマリン水、山形酵母を使用しており、甘味がありさっぱりしているのが特徴。発酵中にはモーツァルトの曲を聴かせている。製造担当の土屋さんは「温度管理が大変で、飲みやすい味になるように毎日状態を見ながら調整した」と語られました。大会に出品したときに作ったどぶろく60本は1週間で完売するほどの大盛況。

 どぶろくを晩酌でもっと気軽に飲んでもらえるように製造を続けていきたいそうです。