ニュース特急便 2020年1月 (1)

ニュース特急便 2020年1月 (1)

雪をながむる尾花沢展
語り継がれる昔ばなし

 毎年1月に芭蕉、清風歴史資料館で開催されている「雪をながむる尾花沢展」。112日は、子どもを対象にだんごさしと昔ばなし、福笑いやかるたとりなど昔の遊びを体験するイベントが行われました。去年も楽しかったから今年も参加したという子どもたちは、十二支やお地蔵様の話など語り部の皆さんの話芸に聞き入っていました。かるたとりで使用されたおばねの方言かるたは、尾花沢むかしを語る会「いろり」のみなさんが1年以上かけて作成した大作。子どもたちは、かわいいイラストと大人もわからない方言が使用されたかるたに夢中になって札をとりました。




 

ニュース特急便 2020年1月 (1)

三日町愛宕神社 裸参拝(はだかまいり)
冷水で身を清める

 1月12日、三日町地区で恒例の「裸参拝(はだかまいり)」が行われました。下帯姿の参拝者が、冷水をかぶり身を清め、神社まで駆け上がるもので、今年は11人が参加。集まった観客は、家族の健康や良縁など各々の願いを込めて勢いよく水をかぶる参拝者に、大きな声援を送っていました。また、豊年を祈願する雪中田植えや、子どもたちによる霧山太鼓、俵神輿の披露も行われました。
 裸参拝は、戦後まもなく途絶えてしまいましたが、地区の有志により約50年ぶりに復活し、今回で26回目をむかえました。地域の伝統文化の継承が、元気な地域づくりにつながっています。



 

ニュース特急便 2020年1月 (1)

徳良湖スノーランド
もうしばらくお待ちください

 徳良湖スノーランドは1月12日にオープン予定でしたが、雪不足のため、当日はオープニングセレモニーのみが行われました。セレモニーでは安全を祈願する神事のあと、菅根市長が「今は雪が少ないが、オープン後には大勢の皆さんに楽しんでいただきたい」とあいさつしました。
 徳良湖スノーランドは、雪を本市の誇るべき資源ととらえ、多くの方から雪を楽しんでもらおうと徳良湖畔に開設するもので、グラススタジオ旭の隣の斜面を利用して様々な雪遊びを楽しむことが出来ます。
 十分な積雪になり、ご利用が可能となりましたら市公式ホームページでお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。



 

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ABESAだんごさし
願い事叶いますように

 18日、ABESAでだんごさしが行われ、10組の親子が参加しました。
 だんごさしは家内安全や五穀豊穣を願って行われた昔の小正月の行事で、かつては各家で行われていました。みず木に紅白の団子や鮮やかな飾り物をつけ、最後に願い事が書かれた絵馬をつるして完成。子ども達にとっては団子を枝に刺す力加減が難しいようで苦戦していましたが、一生懸命お手伝いしました。「健康でいられますように」「アンパンマンになりたい」など、夢がつまっただんごさしで、辺りが華やかになりました。


 


 

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市民新春祝賀会
気持ち新たに

 1月7日、サルナートで市民新春祝賀会が開催され、約350人の市民が出席しました。
 式典はチェリストの加藤晧平氏によるチェロ演奏で幕開け。株式会社成和技術の鈴木彰さんと市職員の石山穂奈実さんによる市民憲章の朗唱につづき、菅根市長が「人にやさしくあったかい元気な尾花沢を目指してまちづくりに取り組んでいきます」と新年の抱負を述べました。
 尾花沢産山ぶどうジュースでの乾杯のあとは、尾花沢子供舞踊さーくるの皆さんから「東京五輪音頭2020」を披露していただきました。また、三浦幹雄氏が撮影・編集された市制施行60周年記念式典の映像が放映されました。
 ロビーでは、敬和会及びにぐら会の皆さんによるお茶振る舞いも行われ、多くの方が新春のお茶を味わっていました。



 

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