ニュース特急便 2020年2月 (1)

ニュース特急便 2020年2月 (1)

宮沢小学校新1年生へ防犯ブザー贈呈
地域で見守る防犯の輪

 212日、防犯協会宮沢支部の皆さんから宮沢小学校新1年生7人へ防犯ブザーが贈呈されました。防犯ブザーは市内の各地区新1年生に贈呈されており、宮沢地区では宮沢小学校の進入児入学に合わせて配布されました。首からぶら下げられる小型タイプで、線を引っ張ると大きな音が鳴ります。菅野恭司防犯協会宮沢支部長が「写真撮らせてとか、お菓子あげるよと近づいてくるおじさんおばさんがいたら、すぐにブザーを鳴らして危険を知らせてください。」と説明しブザーを手渡すと、園児たちは「ありがとう。」と元気にあいさつし、うれしそうに受け取っていました。





 

ニュース特急便 2020年2月 (1)

脳トレ塾
楽しく認知症予防
 
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3日・4日の2日間、市役所で脳トレ塾が行われ、1日目は34人、2日目は37人が参加しました。脳トレ塾は介護予防事業として脳トレ士である笹原先生と共同で企画し、今年で9年目。連想ゲームや迷路など頭を元気にする問題を解きながら、歌も交えたり、参加者と先生が一緒に答えを考え、収支笑いの絶えない時間となりました。参加者は「3才若返った」と感想を述べられました。




 

ニュース特急便 2020年2月 (1)

雪降り和牛 おいしいね
地産地消給食

 2月5日から、レストラン徳良湖で「雪降り和牛尾花沢」などを使用した地産地消給食の提供が行われています。この取り組みは、子どもたちに本市特産の雪降り和牛尾花沢をはじめとする地域の農産物を食べてもらい、地域の農畜産物への親しみと理解を深めてもらおうとするもので、市内保育園・幼稚園の年長児を対象に4回に分けて実施されます。
 メニューは「雪降り和牛のステーキ」をメインにしたランチセットで、市内産雪きらりのライスやサラダ、スープ、山ぶどうジュース。尾花沢牛振興協議会と雪きらり研究会が市内保育園・幼稚園の127人分の食材を提供します。
 初日の5日は、おもだか保育園児に加え尾花沢牛振興協議会会長の菅根市長、折原JA組合長、尾花沢牛生産者の東海林和博さんも参加。園児たちは元気よく「いただきます」のあいさつをした後、ナイフとフォークを使って肉を口に運ぶと「とってもおいしい」「お肉がやわらかい」と話してくれました。
 市では今後も広く県内外に向けて尾花沢牛の宣伝活動を実施し、牛肉の安全・安心と美味しさをPRしていきます。



 

ニュース特急便 2020年2月 (1)

ハイハイよちよちレース
ママに向かって一直線

 2月5日、AEBSAでハイハイよちよちレースが行われました。レースでは、寝そべったり、逆走したりママの思いとは裏腹にマイペースにレースに臨む子どもたち。それでもママに呼ばれると嬉しそうにゴールを目指していました。




ニュース特急便 2020年2月 (1)

玉野地区公民館お菓子作り体験
バレンタインチョコを作りました

 2月3日、玉野地区二ツ森ゆう大学でお菓子作りが開催されました。ゆう大学は玉野地区の自然を体験できるクラブで今回はバレンタインに向けてお菓子作りに挑戦。丸めたスポンジケーキにチョコレートをかけてトッピングすると手のひらサイズのケーキが完成。子どもたちは誰にあげようかなと盛り上がっていました。




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