ニュース特急便 2020年2月 (2)

ニュース特急便 2020年2月 (2)

玉野地区公民館男前料理教室
気分は料理人

 118日、玉野地区公民館で男前料理教室が開催され、7人が参加しました。この日のメニューはローストビーフとアヒージョ。男前料理教室は、普段料理をしない男性が料理をしながら交流し、できれば家でも腕前を披露して奥さんを喜ばせようというねらいで開催されています。「ザルは水気を拭いてから戻しましょう」「面倒でもチーズはたくさん入れましょう」など講師の井上礼子先生にアドバイスを受けながら、7人で作業分担して調理を進めます。肉を切る前に包丁を研ぐなどのこだわりを見せながら、おいしそうな料理が完成しました。味も見た目もばっちりきまった料理の味に、皆さんの顔がほころんでいました。




 

ニュース特急便 2020年2月 (2)

福原地区公民館
牛乳パックで作る簡単くじらもち教室

 217日、ひなまつりの季節に合わせて福原地区公民館でくじらもち教室が行われ、30人の方が参加しました。くじらもちを作るには本来型を使うのですが、型を持っていない若い世代にくじらもちの伝統を継承するために今回は牛乳パックを使用しました。
 講師の芳賀美恵子さん(大石田町)が分量の説明をするとさっそく調理開始。半分に切った牛乳パックにラップを敷き、作っておいた粉を流しいれ、蒸すというシンプルでわかりやすいレシピ。参加した人は「作り方を聞いたことはあるが実際見たことがないので作れなかった。子どもから作ってほしいとリクエストされていたので家でも作りたい」と意気込みを語りました。今年のひなまつりでは、家々のオリジナルくじらもちが並びそうです。





ニュース特急便 2020年2月 (2)

丹生地区おさいとう
家内安全・無病息災を祈願

 1216日、丹生第2地区でおさいとうが行われ、地区民ら約50人が参加しました。神主が家内安全・無病息災等を祈願した後、地区の皆さんが持ち寄った藁や竹、古いお札に火がつけられました。田んぼに積み上げられた藁は勢いよく燃え上がり、子どもたちも「花火より迫力ある」と炎に釘付け。出来立ての玉こんにゃくを食べながら火を囲み、地区の伝統行事に親しみました。





ニュース特急便 2020年2月 (2)

中刈村づくり実行委員会研修会

 2月16日に中刈公民館で中刈村づくり実行委員会が地域づくり研修会を行いました。地域コミュニティ支援アドバイザーの遠藤智栄氏を講師に迎え、地域活動の振り返りとよりよくするための話し合いをテーマに3回にわたりワークショップを行っていきます。
 1回目のワークショップは、地区住民20人が参加し活動を振り返りました。4つのテーマ「収穫祭・グランドゴルフ」「キャンドルロード」「物産展」「広報・PR」のグループに分かれて、良かった事、気になった事、改善・新しいアイデア等について意見を出し合い、グループごとに出た意見を発表し参加者全体で共有しました。参加者からは、「みんなで集まって楽しく話し合うことができた。参加してよかった。」との感想が多く、皆さん積極的に取り組んでいました。引き続き、2月28日、3月8日に開催を予定しています。


 


 

ニュース特急便 2020年2月 (2)

仙台市宮城野区福住町との雪国交流
鶴子地区で防災イベント

 2月16日、鶴子小中学校で宮城県仙台市福住町と鶴子地区との雪国交流会が行われ、約60人が参加しました。交流は東日本大震災の発生の前年となる平成22年から続いているもので、今年で11回目の開催となります。
 福住町の皆さんには、毎年、地区内に住む一人暮らし高齢者の方の除雪ボランティアに協力していただいておりますが、今年は雪が少ないこともあり、内容を変更し、仙台市のご当地アイドル「みちのく仙台ORI☆姫隊(おりひめたい)」による「防災ORI☆ンピア」が開催されました。参加者は、減災○×クイズやバケツリレー、車いす避難リレー等をゲーム形式で体験。実際に体験することで、楽しく防災の知識を深め、災害への備えを新たにしていました。