ニュース特急便 2020年2月 (3)

ニュース特急便 2020年2月 (3)
冬のおばなざわ体験ツアー
尾花沢の暮らしを体験してみよう

 本市での冬の暮らしを体験してもらおうと、2月22日から23日の日程で「冬のおばなざわ体験ツアー」が開催されました。ツアーには東京や埼玉、宮城から5人が参加し、ドツキ市見学、移住者宅訪問、雪国特製寒仕込み味噌づくり体験などが行われました。
 すいカフェでのオリエンテーションでは、大判用紙を使って尾花沢の一般的な家庭の秋の暮らしが紹介されました。雪囲いや冬タイヤ、切り干し大根の写真が貼ってあり、秋になると家に雪囲いをしたり秋に収穫した野菜の保存方法などが紹介されました。移住後は農業に挑戦したいという参加者もいて、今回のツアーで本市での生活をイメージできたようです。





ニュース特急便 2020年2月 (3)

第3回ドツキ市
徳良湖が賑わう

 2月22日、徳良湖畔でマルシェ「ドツキ市」が開催され、会場となった自然研修センターは多くの人で賑わいました。
 第3回となる今回は、ハンドメイド雑貨、農作物、飲食店など市内外から35店舗が集まり、訪れた方々は、お店の人とコミュニケーションをとりながら買い物を楽しんでいました。また、雑貨づくりを体験するワークショップも行われ、参加者は楽しみながらも真剣な表情で思い思いの作品を仕上げていました。
 このイベントは、地元尾花沢にUターンした若者らと地域おこし協力隊が実行委員となり企画しています。尾花沢の魅力を体感しながら、地域に賑わいを生み出すイベントとして地元に根付くよう、徳良湖を築く際に行われた土搗きにちなんで「ドツキ市」と名付けられました。実行委員の皆さんの努力は、徳良湖に賑わいをもたらしています。



 

ニュース特急便 2020年2月 (3)

天子塚御陵確認資料展
宮沢の永遠のロマン

 2月20日から2月23日にかけ、宮沢地区公民館で宮沢地区歴史保存会(三浦幹雄会長)主催による天子塚御陵確認資料展が行われました。
 宮沢地区には、天子塚が順徳天皇の御陵であるとの言い伝えがあり、地区の方たちは明治時代から昭和時代にかけ、国に対して天子塚を正式に順徳天皇陵として認定してもらうための活動を展開しました。宮沢地区歴史保存会は、その活動の中心となった人物の子孫から関係資料を譲り受け、この資料展を企画しました。
 会場には、御陵確認請願や調査書など順徳天皇と天子塚に関係する資料が並べられ、三浦会長は「御陵認定はならなかったが、地域のロマンとして言い伝えを残していきたい」と語られました。また、明光寺盛衰記、刈上げ餅伝説展も同時開催され、訪れた方々は手に取った資料をめくりながら歴史に思いを馳せていました。



 

ニュース特急便 2020年2月 (3)

宮沢地区新春作品展
自慢の作品が勢ぞろい

 宮沢地区公民館で2月20日から2月23日にかけ、「宮沢地区新春作品展」が行われました。子どもたちの習字をはじめ、地区の皆さんの手芸品や絵画、写真、陶芸など約390点もの作品が展示され、大勢の来館者で賑わいました。
 会場では、地元の女性の方々が鑑賞に訪れた方をおもてなし。玉こんにゃくと手作りドン菓子を振る舞ってくださいました。



 

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図画コンクール入賞

 秋保一路さん(鶴子小2年)と星川煌さん(尾花沢小6年生)が第44回「ごはん・お米とわたし」図画コンクールの入賞報告のために五十嵐教育長を訪れました。秋保さんは「おいしいよ うちのごはん」というタイトルで田んぼを背景にどんぶりいっぱいの白ご飯を食べている様子を描き山形県知事賞を受賞。ご飯の湯気まで絵の具で再現されていました。星川さんは「試合の後はうまいなあ」というタイトルで野球のユニフォームを着てベンチでおにぎりを頬張る姿を描き県農業組合中央会長賞を受賞されました。工夫した点は試合の後なのでユニフォームを泥で汚したところだそうです。受賞おめでとうございます。





 

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