ニュース特急便 2020年3月 (2)

ニュース特急便 2020年3月 (2)

あたたかい善意ありがとうございます!

 327日、(有)はながさバス様から、尾花沢市に寄付金が手渡されました。寄付金は、オリンピック関連事業及び新型コロナウイルス対策に活用させていただきます。あたたかい善意、ありがとうございました。



ニュース特急便 2020年3月 (2)

鶴子地区学区民離散会
小学校にお別れ

 3月27日、3月末で閉校となる鶴子小学校のグラウンドで鶴子地区の学区民離散会が行われました。
 この会は実行委員会(秋保秀雄委員長)が主催したもので、地区の皆さんが開催準備を進めてきました。グラウンドには「I♡ツルコ」のろうそく文字が並べられ、元地域おこし協力隊の古藤拓さんと加藤晧平さんによるコンサートも行われました。また、鶴子小学校の子どもたちは、みんなの思い出になるようにと、自分たちで育てた大根の売上金を花火の打ち上げに充てました。
 秋保委員長は「134年の歴史がある学校は鶴子地区の中心だった。学校がなくなるのは寂しいが、今後は校舎を心のよりどころとして使い、地区民が様々な行事を行って地区を盛り上げていきたい」と語られました。



 

ニュース特急便 2020年3月 (2)

地域おこし協力隊活動報告 

 326日、地域おこし協力隊の活動報告会が行われました。新型コロナウイルス対策のため報告会は職員に向けて公開され、佐藤直美さん、久保田文さん、松澤望さんの1年間の活動がスライドショーで発表されました。農業、料理、地域活動、シンプルながら内容のつまった発表の後、ずっと市に住んでいる私たちが見落としているような尾花沢の強みはどこだと思いますか、という質問が出ました。質問に対して3人は「新幹線も近くに通っていて移住するにはちょうどよい便利な田舎なところ」「自然と人。裏山にブナの木があるところや、地区によって人柄が全然違うのが魅力」「やはり農業が強み。山がすぐ近くにある」とそれぞれの視点から尾花沢の強みを語りました。
 料理に農業、地域活動、3者3様の活動内容は市公式ホームページのこちらからご確認いただけます。→「令和元年度尾花沢市地域おこし協力隊活動報告書」(http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/3115.html

 

 


 

ニュース特急便 2020年3月 (2)

あたたかい善意ありがとうございます!

 326日、()奥山建設工業所様から、尾花沢市長に対し寄付金が手渡されました。寄付金は、新型コロナウイルス感染症対策に活用させていただきます。あたたかい善意、ありがとうございました。

 


 

ニュース特急便 2020年3月 (2)

鶴子小学校
最後の卒業証書授与式

 3月18日、鶴子小学校(結城泰典校長)で卒業証書授与式が行われました。
同校は令和2年4月より常盤小学校と統合となるため、今回が最後の卒業証書授与式となりました。結城校長は「学校がなくなっても学んだことと鶴子は残り続けます。鶴子を誇りに思ってください」と式辞を述べられました。
 下級生からのお別れのことばの後、唯一の卒業生となった伊藤優誠さんは「先生方から教わったことを活かしてこれからも頑張ります。鶴子小学校での思い出を胸に、あきらめない人になりたいと思います」とあいさつし、最後は全員で校歌斉唱を行いました。
 鶴子小学校は3月31日をもって閉校となり、134年の歴史に幕を閉じます。



 

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