ニュース特急便 2020年4月 (1)

ニュース特急便 2020年4月 (1)

常盤小学校入学式

 今年度より鶴子小学校と統合になった常盤小学校で入学式が行われ、9名の新1年生が元気に、でもちょっと緊張した面持ちで式に臨みました。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、新入生と保護者の方等に限っての出席となりましたが、在校生からの歓迎のビデオメッセージが上映されたり、常盤地区の区長さんから「入学おめでとう」の横断幕が届いたりと、心温まる入学式となりました。



 

ニュース特急便 2020年4月 (1)

新型コロナウイルス感染を防いで元気に過ごそう!
布マスクを寄贈いただきました

 新型コロナウイルス感染が全国的に拡大し、市販のマスク不足に役立ててもらおうと、市内縫製業者である㈲名縫館山形事業所が自社の材料確保と縫製技術を活かして布マスクを製造し、市内保育園・幼稚園児、学童保育支援員、消防署員へ配付する540枚が尾花沢市に寄贈されました。
  4月10日に尾花沢市役所で寄贈式が行われ、㈲名縫館本社(所在地 宮城県気仙沼市)星野社長より、市長と市内保育園児を代表して5名の園児たちへ布マスクが手渡されました。
 布マスクを受け取った園児たちは、「色がきれいでかわいい。」「明日から使いたい。」とうれしそうにしていました。
 今回製造された布マスクは、㈲名縫館山形事業所と市が連携し、素材と色にこだわって作られています。今後も生産を継続していただき、市内保育施設、小・中学校、福祉施設等に配付できるよう、市が購入し、対応していく予定です。



 

ニュース特急便 2020年4月 (1)

新たに1企業を追加
消防団協力事業所 表示交付式

 410日、市役所で消防団協力事業所表示交付式が行われ、今回新たに矢作組の菅野強代表取締役に手渡されました。
 この表示証は、会社勤務中の団員が万一の災害時に出動できるように協力する事業所に交付されるもので、本市では平成20年からこの制度の運用を開始しています。2人以上の従業員が消防団に入団している、従業員の消防団活動について配慮している、災害時に資機材等を提供している等の事業所からの申請や推薦を受けて交付しており、今回この制度で認定された事業所は19の事業所になりました。
 市民の協力で、いざというときの防災活動が支えられています。今後とも、皆さんのご協力をお願いします。



 

ニュース特急便 2020年4月 (1)

女性防火協力班 班旗交付式
班旗が新しくなりました

 女性防火協力班の新しい班旗が菅根市長から小関副会長に交付されました。
 初代の班旗は初代会長の押切美智さんから寄贈されたもので、女性防火協力班と共に長い歴史を刻んできました。菅根市長は「新しい班旗と共に、これからまた新たな歴史を刻み、今後とも市民の防火に対する啓もうを図られ、安全安心な生活ができますようご協力をお願いします」と述べました。 
 その後の女性防火協力班連絡協議会総会で、新会長に任命された小関英子さんは「これから50年、100年をつないでいける女性防火協力班になっていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」と挨拶されました。
 尾花沢市の令和元年中の火災発生件数は6件。被害総額は1076千円となりました。女性防火協力班では女性防火のつどいの開催や、市民に向けて広報活動を行うなどして、火災予防普及につとめています。




 

ニュース特急便 2020年4月 (1)

新しい園舎で元気にあそぼうね!
尾花沢幼稚園落成式・入園式
 

園舎の老朽化に伴い、3年前から新園舎を計画していた尾花沢幼稚園が、令和241日より「幼保連携型認定こども園尾花沢幼稚園」として上町4丁目に移転・新築され、44日に落成式が行われました。
 新しい園舎は鉄骨造り2階建てで床面積が1,817.96㎡。保育室、遊戯室のほか、外から直接出入できる専用玄関を備えた子育て支援センターの部屋も確保され、保育機能が充実されました。また、待望の運動会ができる園庭も整備され、子どもたちが広々としたスペースで元気に生活できる造りとなっています。
 落成式の後は入園式が行われました。新型コロナウイルス感染防止対策のため、在園児のいない、規模を縮小しての式となりましたが、0歳児から5歳児まで計21名の子どもたちは、自分の名前が呼ばれると元気に返事をしていました。
 広く明るい園舎で、お友達と思いっきりあそんで毎日楽しく過ごしてくださいね!