子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)の接種勧奨について

中学校1年生から高校1年生の女の子・保護者の方へ

〇HPV(ヒトパピローマウイルス)とは
 主に性交渉により感染するウイルスです。このウイルスは女性の場合感染してもほとんどの人は自然に消えますが、一部の人で「がん」に発展してしまうことがあります。HPVワクチンの接種により、子宮頸がんの予防が期待できます。

〇HPVワクチンの接種について
 対象:中学校1年生から高校1年生の女の子
 接種方法:対象者には接種案内と予診票を発送しましたので、接種を希望する方は直接医療機関にご予約ください。なお、市外の医療機関での接種を希望する場合は、健康増進課で接種券を発行いたしますので窓口にお越しください。

 上記のワクチン接種(定期予防接種)の詳しい内容につきましては、健康増進課にお問い合わせいただくか、厚生労働省のHPをご参照ください。

HPVワクチンの接種機会を逃した方へ
 平成9年度から平成17年度生まれの女性で、HPVワクチンの接種機会を逃した方については、救済措置接種(キャッチアップ接種)を実施します。
※積極的な接種勧奨を差し控えていた時期に、定期予防接種の対象者となった方向けの措置です。
 詳細は下記リンクをご覧ください。
子宮頸がん予防接種(HPVワクチン)キャッチアップ接種について


【問合せ】尾花沢市健康増進課 健康指導係 
     電話:0237-22-111