つつが虫病に注意しましょう!

 今年も県内でつつが虫病が発生しています。野山でのレジャーや田畑での作業の際は特に気をつけましょう!

1.つつが虫病について

・ツツガムシ(ダニの一種)の幼虫に刺されて感染します。発症するまで5~14日かかります。

主な症状…38~40℃の高熱、全身倦怠感、寒気、頭痛など。発熱後2~5日後にほぼ全身にわたって赤い発疹が現れ、刺された部位(刺し口)の近くのリンパ節が腫れます。

治療が遅れると重篤になる場合があります。ツツガムシが生息しそうな場所に行ってから5~14日後に症状が出た場合は、早期に医療機関に受診しましょう!それらの場所に行ったことを医師に話すことが大切です!

 ※ツツガムシは、田畑、山林、やぶ、河川敷などに生息しています。

2.つつが虫病の予防方法
 特に農作業、山菜採り、レジャーなどの際は、以下のことにご注意ください。

・長袖、長ズボン、長靴、手袋を着用し、素肌を出来るだけ露出しない。

・防虫剤を衣服に散布する。

・休息する時には、なるべく草むらに直接座らない。

・帰宅後、早めに風呂に入ったり、衣類の洗濯を行う。

 詳細については、山形県のホームページにも掲載されています。
 山形県のホームページはこちら

お問い合わせ先
健康増進課 健康指導係
0237-22-1111(内線621)

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