「花笠ダンベル体操」
2006年8月29日
生涯現役 いのちの躍動を感じるまちづくり
| <花笠ダンベルの由来> | ||
| 雪とスイカと花笠のまち尾花沢市では、みなさんが元気で長生きできるよう、だれでも・どこでも・いつでもできる「花笠ダンベル体操」を創作しました。簡単に覚えられ、比較的ご高齢の方でも十分に貯筋ができ、健康づくりができる体操です。「玄米ニギニギ体操」をも考慮して、尾花沢市の象徴である花笠とスイカをイメージした「花笠ダンベル」に工夫しています。 | ||
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<素 材> | ◆花笠をモチーフした模造花 ◆スイカをモチーフした布製円筒 ◆ダンベルの重さに玄米を使用 ◆鳴りものとして鈴を取り付ける |
| <「花笠ダンベル体操」の特徴及び効果> | ||
| 「花笠ダンベル体操」は両手に重さ約500gの花笠ダンベルを握り、「花笠音頭」に合わせて楽しく踊る体操です。9種類の動作で構成されていますが、全て簡単な動作で、ゆっくりとしたテンポの曲に合わせて踊りますので、子供からお年寄りまであらゆる世代の人々が、気楽に安全に取り組める体操です。 この体操を続けることにより、子供では姿勢がよくなる、集中力が高まるなどの効果が得られ、中高年者では老化現象により衰えた筋肉や骨などのからだの土台となる組織が鍛えられ、生活習慣病や寝たきりの予防・改善につながります。また、この体操は、大勢の人が一緒になって楽しく踊れますので、仲間や地域の友好の輪を広げることができます。 この「花笠ダンベル体操」は、尾花沢市の文化の発展や市民の健康増進に多いに役立つと思います。 | ||
| <花笠ダンベル体操>を実施する際の5つの注意点 | ||
| 1.花笠ダンベルを動作の間中しっかりと握り締め、次の動作に移るほんの一瞬だけ力をゆるめます。 2.花笠ダンベルを握り締めている間は、決して息を止めないようにします。いつでもしっかり呼吸をして下さい。 3.手足を最大限まで動かし、一つ一つの動作を出来るだけ大きくします。 4.背筋を伸ばし、腰が入った状態を保持します。 5.実施中に「息苦しい」「きつい」と感じたら踊るのを止めて下さい。 | ||
◆問い合せ:いきいき保健課 電話22−1111
2006年8月29日
2006年8月29日

