銀山温泉

銀山温泉
大正ロマン漂う湯の街  

古く16世紀に銀鉱が発見され、江戸時代には公儀山として栄えた銀山。現在は木造三層四層の旅館が軒を並べる温泉街として注目を集めています。風格のある落ち着いた町並みには見どころも多く、四季を通じて人々が訪れます。

[銀山温泉組合]公式サイトへ

銀山路線バス時刻表(銀山はながさ号)


 
[周辺の見どころはこちら]
■ 銀山温泉(市中心より約16km)

大正時代の面影を残す温泉旅館街。ガス燈に照らされた町並みが情緒豊かで、新緑、紅葉、雪景色など、季節によっても様々な表情があります。年間を通して楽しめる観光スポットとして、全国的にも人気。

◆温泉旅館や観光スポットのマップはこちら。

泉質 含食塩硫化水素高温泉
効能 神経痛、リウマチ、皮膚病、創傷、成人病、婦人病 等
   
■ 共同浴場 〔しろがね湯 / かじか湯/おもかげ湯〕
湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる共同浴場。広い窓が開放的で、フリーの方でも浸かることができます。

【しろがね湯】 【かじか湯】
期間 通年 期間 通年
時間 8:00 ~ 17:00 時間 8:00 ~ 20:00
料金 大人 500円  小学生以下 200円 料金 大人 300円  12才以下 無料
【おもかげ湯】受付「はいからさん通り」(0237-28-3888)
期間 通年
時間 10:00 ~ 17:00
料金 50分 2000円(貸切家族風呂)
 
■ 和楽足湯(わらしゆ)

源泉をそのまま使用した足湯で、温泉街の中心にあります。腰をおろして、風景を楽しみながらゆっくりと浸かれます。


期間 通年
時間 6:00 ~ 22:00
料金 無料
 
■ 銀鉱洞(温泉街より徒歩15分)

400年前の銀山のにぎわいが偲ばれる国指定史跡。歩道や照明設備が整い、浴衣姿で坑内を一巡できます。

期間 冬季間閉鎖
時間 日の出から日没まで
料金 無料
 
■ 十分一番所跡
十分一番所跡は銀山温泉入り口にあたり、現在は更地になっています。ここは延沢方面への入り口で、通過の際には物品価格の十分の一の役が徴されました。
 
■ 上の畑焼陶芸センター(市中心より約14km)
温泉街の入口の「十分一番所跡」隣にある上の畑焼陶芸センター。幻の磁器・上の畑焼の展示館であると同時に、陶芸家伊藤飄堂氏の活動拠点でもあります。体験コーナーもあり、誰でも焼物を楽しむことができます。
住所 〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑162-2
時間 8:30 ~ 17:00
体験 陶芸体験2,500円~
絵付け900円~(送料別途)
5名以上は要予約
電話番号 0237-28-2159
定休日 毎週水曜日
駐車場 20台
 
● 上の畑焼ギャラリー
「十分一番所跡」付近に美山窯と東羽都山窯があり、作家の作品を常時展示しています。
   
■ 伊豆こけし工房
銀山こけしは、黒々としたおかっぱ頭と愛らしい大きな目が特徴です。大正末期から作られはじめ、今もその形、表情が受け継がれています。赤ちゃんの身長・体重に合わせて作る「誕生こけし」は、記念品や贈り物として人気を呼んでいます。
詳細はこちら
住所 〒999-4332 山形県尾花沢市大字上柳渡戸 376-1
時間 8:30 ~ 17:00
体験 こけし絵付け2,000円~ (要予約)
こま作り体験 525円~
電話番号 0237-28-2377
定休日 4月~11月は無休
駐車場 20台
 
 
尾花沢市商工観光課 〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目1番3号
TEL 0237-22-1111   FAX 0237-22-3222
e-mail : shoko@city.obanazawa.yamagata.jp
   
尾花沢市観光物産協会 〒999-4228 山形県尾花沢市上町6丁目1-61パレットスクエア内
TEL 0237-23-4567   FAX 0237-23-4568
e-mail : obane-kank@ic-net.or.jp

このページに関するお問い合わせ

尾花沢市 商工観光課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目1番3号
電話:0237-22-1111(代表) FAX:0237-22-3222

尾花沢市観光物産協会
〒999-4228 山形県尾花沢市上町6丁目1-61パレットスクエア内
電話:0237-23-4567 FAX:0237-23-4568
e-mail:obane-kank@ic-net.or.jp