尾花沢市の登山情報

2016年5月12日
尾花沢市の登山情報


 


 
 

 ■ 翁山

翁山は明光寺伝説にも出羽三山と並び東の三山として信仰された山で、クルミダイラには鉄魚も生息しています。
標高 1,075m
登山口 中沢口
所要時間

約3時間

山開き 平成28年6月12日(日)
問合せ

尾花沢市宮沢地区公民館:0237-22-0433

■翁山避難小屋
(通称:ハリマ小屋)
平成16年度の豪雪により倒壊したハリマ小屋。
平成18年6月の翁山山開きにあわせて、再建された新しい避難小屋のオープン式が行われました。

■伝説 翁山の地名由来
曽我明監が一匹の白き鹿を見つけ、宝寿峰まで追って来る、射止めようとして弓矢を引いた時、山頂に白髪の老人が現われ、「私は春日大明神にお仕えしている翁だ」と云い「神佛の有難さを教え、此の地方の万民だけでなく総ての生きものまで助けようと思って此の処に来た」と諭し、白鹿と共に姿を消した。現在の御宝付近であろうか、のちに宝寿峰を翁山と呼ぶようになった所以と云う。

 

■ 二ツ森

名前の由来でもあるラクダのこぶをイメージしたような形の山で、地元では馬に乗せる鞍に似ているため荷鞍山(ニクラヤマ)と呼ばれています。
標高 男山742m・女山695m
登山口 国道347号線母袋口
所要時間 約2時間
山開き 平成28年5月29日(日)
問合せ 尾花沢市玉野地区公民館:0237-28-2111
二ツ森とその周辺ご案内
 

■ 御所山

地元では古くから、水神を祀る霊山として信仰を集めてきた御所山。
山形・宮城両県にまたがる広大な山並は、県立自然公園の指定を受けています。層雲峡コースの渓谷美は特に見るべき所が多い。頂上はハイ松でジュータンを敷いた様相を呈し展望も良く又春夏秋の山菜・キノコの宝庫です。

標高

1,500m
所要時間 約5時間
山開き 平成28年6月中旬
問合せ 尾花沢市商工観光課:0237-22-1111

■登山道
御所山(1,500m)を中心に広がる自然公園は豊かな森が手つかずで残っており、ブナ原生林、材木状の岩肌の層雲峡など、変化に富んだ景観が楽しめます。山道入口には平成14年にリニューアルされた「御所山荘」があり、登山の基地としてご利用いただけます。

御所山荘の使用料は、午前8時30分から午後5時00分まで1名につき510円(税込)となります。

※荒神コースにつきましては崩落個所があるため現在コースを閉鎖しております。

■御所山の信仰と伝説
県立自然公園船形連峰御所山は、古くから麓の村々の田畑を潤す水源の森として大切にされてきました。そのため水上弁財天を祀っており、数十年前までは男子成人の際にお参りをする習慣がありました。
また、承久の乱で佐渡に流刑された順徳上皇が、この地に落ちのびたという伝説が残されており、「御所」の名はそこからついたとする説と、5つの峯を表す「五所」からきたとする説があります。

 
尾花沢市商工観光課 〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目1番3号
TEL:0237-22-1111   FAX:0237-22-3222
e-mail : shoko@city.obanazawa.yamagata.jp
   
尾花沢市観光物産協会 〒999-4292 山形県尾花沢市上町6丁目1-16パレットスクエア内
TEL:0237-23-4567   FAX:0237-23-4568
e-mail : obane-kank@ic-net.or.jp