芭蕉・清風歴史資料館へようこそ

2017年2月9日

芭蕉、清風歴史資料館 特別企画展
「秀作絵画と13の陶筥」開催の
お知らせ】

 【 開催日時】
  平成30年8月9日(木)~平成30年8月28日(火)
  9時00分~16時30分
 【期間中イベント】
 『ナイトコンサート』
  8月20日(月)
  会場:18時00分
  開演:19時00分
 

芭蕉・清風歴史資料館へようこそ

芭蕉・清風歴史資料館は、昭和58年7月、歴史を学び、大切に子孫に伝えることを目的として開館しました。平成25年に開館30周年を迎えました。

鈴木清風(すずきせいふう)
 
ってどんな人? → 「ものしりシート」pdf 

■開館時間
午前9時~午後4時30分
(11月~2月までは、午前9時30分~午後4時30分)

■休館日
・毎週水曜日(水曜日が祝祭日の時はその次の祝祭日でない日)
・展示替えの時
・12月28日~1月4日まで

■入館料
大人200円、学生100円、中学生以下無料
<障害者手帳をお持ちの方> 
大人100円(窓口で提示ください)

■場所
山形県尾花沢市中町5番36号

■お問い合わせ
 芭蕉、清風歴史資料館
 電話 0237-22-0104 
 

閲覧回数69,083回
皆さん、「半夏一つ咲き」という言葉をご存じでしょうか。
夏至から11日目が半夏生、新暦では7月2日頃。
その頃に、広い紅花畑の中で一輪だけがポツンと咲きそれを合図に
翌日以降、次々と花を咲かせる神秘的な咲き方のことです。
とても不思議ですね。

芭蕉は、紅花大尽、鈴木清風のもとに、7月2日に到着を予定していましたが、雨に降られ、封人の家に2泊することになります。
「半夏一つ咲き」の神秘的な現象を芭蕉はここ尾花沢で、目にしたかったのではないでしょうか。

芭蕉が詠んだ紅花の句
・まゆはきを俤にして紅粉の花(猿蓑)
・行末は誰が肌ふれむ紅の花(西華集)






芭蕉、清風歴史資料館
平成30年度 催し物ご案内パンフレット

資料館では、『尾花沢市史』上・下巻をはじめ、市の歴史に関わる刊行物を販売しています。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 社会教育課
〒999-4225 山形県尾花沢市若葉町一丁目8番25号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-24-0093(代表FAX番号)